Excelで知っておくと便利な10個の小技!覚えておけば作業効率UP!

パソコンのこと
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excelの小技

資料作成は眠くなります。カズヤ(@kazumiso_s)です。
先日、会社の同僚と「新卒でもExcelって使えることが前提で仕事を振られるよな」という話をしていました。

言われてみればExcelの操作について先輩に教えてもらった覚えはないw
でも知らなきゃ効率が悪いこともたくさんある・・・ってことでExcelで使えるちょっとした小技をご紹介します!
全部知ってたらごめんなさい!w

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日付、時間を一発で入力

パソコンに設定されている日付と時間を一発入力。
【Windows】

日付:ctrl + ;(セミコロン)
時間:ctrl + :(コロン)

【Mac】

日付:command + -(マイナス)
時間:command + ;(セミコロン)

excel

上のセルの値をコピー

選択しているセルからみた一つ上のセル値または数式をコピー。
【Windows】

ctrl + d

【Mac】

control + d

excel

左のセルの値をコピー

選択しているセルからみた一つ左のセル値または数式をコピー。
【Windows】

ctrl + r

【Mac】

control + r

excel

コピーした内容をEnterで貼り付け

ctrl + c でセルをコピーした状態でEnterキーを押すと選択範囲に貼り付けができる。
ctrl + v と同じ動作に見えますが、Enterキーの場合は貼付け後にクリップボードも空にしてくれます。
Windowsのみ使用可能
excel

A1に戻るショートカット

セルの一番左上「A1」を瞬時に戻り選択できます。
homeキーがないノートPCなどはfnと左矢印キーでも使えます。

【Windows】

ctrl + home
ctrl + fn + ←

【Mac】

control + home
control + fn + ←

excel

指定セルや空白セルなどを一発選択

指定セルに瞬間移動したり、選択範囲内の空白セルを選択できる小技。

ジャンプウインドウを表示

以下のショートカットキーを押すと、「ジャンプ」という小さいウインドウが開きます。

【Windows】

ctrl + g

【Mac】

control + g

「参照先」という欄に「A10」と移動したいセル番号を入力すれば即座に移動できます。
空白セルなど条件を指定したい場合は「セル選択」ボタンをクリックします。

excel

条件指定

「空白セル」や「条件付き書式」など条件付きのセルにジャンプすることができます。
セルを範囲選択している場合は範囲内のみ有効となります。

excel

空白セルを選択した例

空白セルを選択してジャンプした結果です。
選択されたセルはEnterキーで移動できます。
excel

セルの内容を下へ向かってコピー

選択しているセルの右下をダブルクリックすると値が下に向かってコピーされます。
コピーされる範囲は値が入力されている左右の列と同じ行数分コピーされます。
excel

シートの移動

シートの移動が行えるショートカットです。

【Windows】

ctrl + pageup or pagedown

【Mac】

option + 左矢印 or 右矢印

excel

同列内で重複した値を消す・探す小技

同じ列内で重複した値を削除したい場合は以下の機能で一発削除できます。
メニュータブから「データ」を選択し「重複の削除」を選択します。
表示されたダイアログで重複項目を削除したい列を選択してOKを押すと重複行のみ削除されます。
excel19

「いやいや、消えちゃ困るよ」って方はこちら
数式を利用して重複行を探す方法です。
「B」の部分は重複行の列番号に変更させて隣の行に貼り付けます。

=IF(COUNTIF($B$1:B1,B1>1),"○","✕")

excel
あとは数式を入力したセルを下までコピーします!
重複している値の隣には○がつくので2回以上出現する項目がわかるようになります。
excel

行の値が別の列に存在するかの確認

こちらはVLOOKUPという関数の利用方法になります。
違う列に同じ値が存在しているかをチェックできます。
私は意外と使う場面が多いw

例ではB列に超絶可愛い芸能人を入力し、C列にはAKBのメンバーの名前を入力。
この状態でC列の中からB列に存在する人物を検索してみましょう!
excel

こちらの数式を隣の行にコピーします。

=VLOOKUP(C2,B:B,1,FALSE)

第1引数には検索したいセル(C2)、第2引数には検索する列(B:B),第3引数には検索列番号(1)、第4引数には近似一致判定(false)を設定

これを下までコピーし「#N/A」と表示されたらB列には存在しない値。
C列の値が表示されたらB列に存在する値と判断できます!
これで愛しの「島崎遥香」ちゃんがいることが判明しましたw
excel

ただ、「#N/A」と表示されても見栄えがよくないので、一手間加えて「○、✕」で表示するようにしましょう。
VLOOKUPにエラーがあれば「✕」、そうでなければ「○」が表示されます。
これでぱっと見で「有る無し」で分かる上、フィルターなどでも絞り込みやすくなります。

=IF(ISERROR(VLOOKUP(C2,B:B,1,)),"✕","○")

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最後に

以上、Excelに関する小技10連発でした。

「時は金なり」

知らなくても困りはしませんが覚えると効率化を図れるはずです!
一つでも参考になれば幸いです!

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。「好酸球性副鼻腔炎」という難病かもしれない?嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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