WordPressプラグイン 過去記事ツイートする「Tweetily」の設定と日本語に対応させる方法!

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tweetily

過去記事を共有。カズヤ(@kazumiso_s)です。

ブログを長く続けていくと記事が増えていき、過去に書いたものが埋もれてしまいがち・・・。
ということで過去記事をランダムでツイートしてくれるWordpressのプラグイン「Tweetily」を導入したので使い方をご紹介!

ってあれーw 日本語がうまくツイートされない・・・w
ついでに日本語対応させる方法もご紹介っ!

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インストール

公式サイトからプラグインをダウンロードしてくるか、Wordpressの管理画面から検索して「Tweetily」をインストールしましょう!

Tweetily – Tweet Your Posts Automatically!

アカウント認証

プラグインを有効化したらサイトバーから「Tweetily」を選択し、ツイートするアカウントの認証を行いましょう!
tweetily1

設定内容

数が多いので2つに分けてご説明します!

Next Tweet coming in

次のツイートまでの時間

Tweet Content

ツイートに追加したい任意の文字を設定

Post Title Only・・・タイトルの表示

Post Body Only・・・本文の表示

Both Title & Body・・・両方表示

Addtional Text

ツイートに追加したい任意の文字を設定

Addtional Text Location

Beginning of the tweet・・・任意の文字を先頭に追加

End of the tweet・・・任意の文字を末尾に追加

Include Link

ツイートに記事URLを追加する設定になります。

必ず「Yes」にしましょう!

#Hashtags

ツイートにハッシュタグの挿入設定

No. Don’t add any hashtags・・・タグなし

common hashtags for all tweets・・・共通のタグを挿入

hashtags from post categories・・・記事のカテゴリーをタグとして挿入

create hashtags from post tags・・・記事のタグを挿入

Time between tweets

ランダムツイートの時間間隔の設定

時間単位で設定します。4なら4時間毎にツイートする。

Random Time Addedが不明・・・たぶん同じ値でOKww

知っている方いらっしゃいましたら教えて下さい・・・

tweetily

Minimum age of post

何日前の記事からツイート対象にするか設定。

日単位で設定します。0なら当日から、4なら4日前以前の記事を対象。

Maximum age of post

何日前までの記事をツイート対象にするか設定。

日単位で設定します。0なら制限なし、4なら4日前までの記事を対象。

Enable Logging

チェックを入れるとツイート履歴を以下のログに出力します。

/wp-content/plugins/tweetily-tweet-wordpress-posts-automatically/log.txt

Number of Tweets

1度にツイートする数の設定。

Select post type

ツイートする種類の設定

Only Posts・・・投稿記事のみツイートする

Only Pages・・・固定ページのみツイートする

Both Posts & Pages・・・両方ツイートする

Exclude Categories

ツイートから除外するカテゴリーの設定。

チェックを入れたカテゴリーがランダムツイートから対象外となります。

ボタン

①は設定内容の更新ボタン。設定変更したら必ずこちらをクリックしましょう!

②は次回ツイート予定のものを即座にツイートさせるボタンです。

③は設定内容を初期化

tweetily3

ツイートしたらタイトルが・・・

設定も終わったことだしツイートさせてみよう!!
・・・あらw タイトルが「…」だけしか表示されてないww
日本語を扱う時のあれか・・・仕事中もよくみかけます(;^ω^)

修正概要

日本語に対応させるには以下のファイルを編集する必要があります。
修正前にバックアップを取得しておきましょう。
/wp-content/plugins/tweetily-tweet-wordpress-posts-automatically/top-core.php

このファイル内で使用している「substr、strlen、strrpos」というPHPの関数を修正します。
それぞれ先頭に「mb_」を付与して「mb_substr、mb_strlen、mb_strrpos」という形に修正します!
これでマルチバイト文字(2Byte文字)に対応した形となり、日本語にも対応できるようなります。

修正箇所

403行目付近にある「set_tweet_length」という関数を修正します。
こちらは修正後のソースになります。
参考にして修正してみて下さい。

function set_tweet_length($message, $url, $twitter_hashtags="", $hashtag_length=0) {
$tags = $twitter_hashtags;
$message_length = mb_strlen($message);
$url_length = mb_strlen($url);
//$cur_length = mb_strlen($tags);
if ($hashtag_length == 0)
$hashtag_length = mb_strlen($tags);
if ($twitter_hashtags != "") {
if (mb_strlen($tags) > $hashtag_length) {
$tags = mb_substr($tags, 0, $hashtag_length);
$tags = mb_substr($tags, 0, mb_strrpos($tags, ' '));
}
$hashtag_length = mb_strlen($tags);
}
if ($message_length + $url_length + $hashtag_length > 140) {
$shorten_message_to = 140 - $url_length - $hashtag_length;
$shorten_message_to = $shorten_message_to - 4;
//$message = $message." ";
if (mb_strlen($message) > $shorten_message_to) {
$message = mb_substr($message, 0, $shorten_message_to);
$message = mb_substr($message, 0, mb_strrpos($message, ' '));
}
$message = $message . "...";
}
return $message . " " . $url . " " . $tags;
}

最後に

以上「Tweetily」のご紹介でした!日本語化の修正は必ずバックアップを取得してから行いましょう!
修正が終わったらファイルを上書きして何度かツイートして確かめて下さい。タイトルなどがちょんぎれなければ修正完了です!

ただし、プラグインのアップデートがあった場合は再度修正しなくてはならないと思うのでお忘れなく。そのアップデートがあった際に日本語化対応しておいてくれればいいのですが・・・w

これで過去にご紹介した記事をみなさんに共有することができます!
少しでも有益な情報をお届けできれば幸いです。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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