気付いているだろうか。私たちは人の命を奪う凶器に乗っているということを。

エッセイ
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気付いているだろうか。私たちは人の命を奪う凶器に乗っているということを。

通勤でバイクに乗っているカズヤ(@kazumiso_s)です。

先日、私の住んでいる横浜市内で通学中の小学生が車に轢かれ亡くなってしまうという悲しい事件が起こりました。

他にも自分の子供を駐車場で降ろした後、まだ近くにいることに気付かず発進してしまい轢いてしまった事故も報道されました。

亡くならなくていい命が自動車という道具によって奪われた。

車などの乗り物はその便利さと引き換えに人の命を奪う凶器だということを改めて認識すべきだと考えます。

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車、バイク、自転車。どれも凶器だ。

車、バイク、自転車などの乗り物は非常に便利。

通勤、通学、買い物など日常の生活には欠かせない物となっています。

僕も毎日のように最寄り駅や近くへの買い物などにバイクを使用している。

しかし利用するのが当たり前過ぎて、ただの便利な道具としてしか見えていないのではないだろうか。

人に当たれば大怪我、最悪死に至らしめる

言わずしても分かることだが、乗り物が人に当たればケガをさせる。多くの人が運転する際は十分に注意していることと思うが、時たま無茶な運転をするやつもいる。

黄色から赤に変わりかけているのに突っ込む車、先へ先へと狭いスペースを通ろうとするバイク、平気で一時停止や赤信号を無視する自転車。挙げたらキリがないが危険な運転により事故を起こしたらどうするつもりなのか。

事故を起こしたら最悪相手を死に至らしめ、自分が犯罪者になることだってある。急いで5分早く着くという結果を手に入れるために、犯罪者になるリスクを上げているのだろうか。それとも「自分は事故を起こさないから」という根拠のない自信タップリの自意識過剰のおバカさんなのか。

轢かれた方はいい迷惑なので今すぐ止めるべきだ。

親など親しい人間への注意喚起を行おう。

自分の身内が高齢などの理由で正常に運転できないと判断できていたのなら、所有車や車の鍵を手放させ運転免許の返納を勧めるべきです。

身内を犯罪者にしない為にも、自分から行動を起こすことも考えなくてはなりません。

横浜市で起きた事件の加害者は87歳という高齢で認知症の疑いがあると報道を見ました。この方の近くに家族がいたのかは分かりませんが未然に防ぐことが出来ていたのなら・・・と考えると残念でなりません。

自動運転?それよりも事故防止機能を強化すべきでは。

最近自動車メーカーは自動運転を売りにしています。

運転が疲れないなどのメリットはあると思いますが、それよりも予期せぬ事故を防ぐ機能を搭載した車を優先して開発して欲しい。

自動運転で負担を軽くしたり駐車が便利になるような運転者目線のゴミ機能はいらない。歩行者など被害を受ける側を守る機能の強化を優先すべきだと思うのは私だけだろうか。

子供が乗る自転車だって危険なもの。

3歳の長女は近所のお姉ちゃんに自転車をもらい、休日に一緒に公園へ行き乗って楽しんでいる。こんなに小さい頃から自転車は身近なもの。

本人が自転車に乗ることに恐怖を覚えない限り、小学生にもなれば親の目から離れ自転車に乗って友だちの所へ出掛けるようになるだろう。

親としては安全に乗れるようにブレーキの使い方や赤信号、交差点では停止するなど指導は必須。加えてぶつかった時に相手が大怪我するということも忘れてはならない。小学生が運転する自転車でもぶつかった相手が2歳、3歳の子供相手だったら大怪我必至だ。

出来ることなら子供には自転車には乗ってほしくない・・・。 

まとめ

なにかあってからでは遅い。

普段から安全運転を心掛けるとともに、「大丈夫だろう。」という 慢心には気をつけなければならない。

また歩行者側も信号無視や飛び出しなどには十分注意したいですね。

当たり前のことを今一度見直してみよう。

私達の生活には凶器となり得る物が便利な道具として使われていることを。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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