不要になった服。捨てずに一手間加えて「人の命」に替えませんか?

日々の出来事 日常ネタの雑記
スポンサーリンク

不要になった服。捨てずに一手間加えて「人の命」に替えませんか?

定期的にいらない服が出て来るカズヤ(@kazumiso_s)です。

先日、秋服へと衣替えをし、そこで「もう着ないから捨てようかな。」と不要な衣服が出てきました。

同じように娘の洋服も「来年は着れなそうだから。知り合いにあげるには汚れているから。」という理由で捨てるようとしたものもあります。

そこでいらない服を有効活用するとなった時になにがあるんだろうと考えた時に出てきたのが、

  • 古着として売る
  • 知人へあげる
  • 雑巾にする

くらい。 娘の服は知人にあげたりしていますが、僕のTシャツとかは気付いたら雑巾になっていました。

どうせ捨てるものだから別にいいんですが、結局雑巾としての役割を終えたら燃えるゴミ行きです。

雑巾として使えないような材質の服(レザーやナイロン)は当然ゴミです。

燃えるゴミの日に重たい思いして運ぶだけ。

それであれば「誰かのために有効活用できる使い方を探してみよう。」っと思いつき調べてみるとありました。

僕達にとって不要な衣服で、人の命救えますよ。

スポンサーリンク

 

捨てる前に考えてみて!いらない服が誰かの「命」を救う。

今までまったく興味を示さなかったけど、探してみると不要な服を必要としている場って意外とありました。

調べた中から一部をご紹介したいと思います。

必要としている誰かに使ってもらえたり、有効活用されると嬉しいですよね。

H&M

ファストファッションブランドで人気のある「H&M

こちらで不要な衣服を引き取ってもらえるそうです。

自宅で袋に詰めて持っていくと、1袋につき好きな商品の値段から500円引きできるクーポンをもらえるとのこと。

H&Mで買った以外でも回収可能という太っ腹具合。

ただしベルトやカバン、靴などは対象外とのこと。

店舗が近くにないと運ぶのが大変ですが、お得に買物できるしいいシステムですね!

破れていても汚れていても回収OK!H&Mの古着回収サービスを利用してみよう [ママリ]
破れていても汚れていても回収OK!H&Mの古着回収サービスを利用してみよう [ママリ]
大手衣料メーカーであるH&Mの古着回収サービスをご存知ですか?H&Mの古着回収サービスは、H&M以外のお洋服でも回収OK、しかも、お洋服が破れていたり、穴が開いている、シミなどで汚れていても回収してもらえます。また、古着と交換で割引クーポンが貰えて、とっても有り難いサービスなんです!
こちらの記事を読む

ユニクロ

同じくファストファッションブランドの「ユニクロ

H&Mのような割引特典はありませんが、無料で不要な服を引き取ってくれるそうです。

UNIQLO RECYCLEというプロジェクト名で活動していて、引き取った服をリユースして世界中の服を必要としている人へ届けているとのこと。

全国のユニクロ、ジーユーの店舗で回収していますが、以下の注意点があります。

  • 回収できるのはユニクロまたはジーユーで購入したものであること
  • 洗濯済みであること

回収対象が限定されてしまうので持ち込む際は気をつけましょう。

世界を良い方向に変えていく UNIQLO CSR
世界を良い方向に変えていく UNIQLO CSR
世界を良い方向に変えていく、私たちファーストリテイリングは、「衣服のありかた」を変えることで世界中の人々の生活を豊かにしていきます。CSRについてのページです。
こちらのサイトを読む

フクサポ

古着のリユース・リサイクル業を運営する株式会社Kurokawaさんが行っているプロジェクト「フクサポ

衣料、靴、カバン、服飾雑貨などをフクサポへ送ることでその衣料はアナタからの寄付金となり、テラ・ルネッサンスの支援活動に役立てられるそうです。

利用方法は以下の流れ。

  1. 自宅でダンボールへ梱包
  2. インターネットで申し込み
  3. 指定日に配送業者が集荷に来るので梱包したものを渡す

衣類を1箱を送ることで、下記相当の支援金が寄付される仕組みとなっているそうです。

  • カンボジアでの1㎥の土地の地雷の撤去
  • ラオスでの1㎥の土地の不発弾撤去
  • ウガンダで元子ども兵社会復帰支援センターでの給食2食分

ただのゴミが世界で有効活用されるなんてスゴイことですね! 店舗へ持ち込むタイプと異なり、運ぶ必要がないのが楽な点もいいですね。

フクサポ
フクサポ
あなたの服を送って世界をサポート
こちらのサイトを読む

赤すぐnet

ベビー服やマタニティ服を取り扱う通信販売サイト「赤すぐnet

赤すぐnetでは、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」を通じて開発途上国の子どもたちにポリオワクチンを届けることができ、一口につき5人の命をポリオから守ることができます。

日本では産後すぐからさまざまな予防接種を無償で受けられる手厚い待遇となっていますが、世界では1日に4,000人の子どもたちが5歳になる前に6大感染症※で命を落としているそうです。

  • ポリオ
  • はしか
  • 百日咳
  • 結核
  • 破傷風
  • ジフテリア

※ 6大感染症

 

そんな子どもたちの命を守るため、赤すぐnetでは「古着deワクチン」という取り組みを行っていて、 小さくなったベビー服や不要になったマタニティ服、大人の女性・男性の衣服など幅広いもの対象に回収し寄付に回すことができます。

衣服以外にもバッグや靴、マフラー、ネックレスなど幅広く寄付することが可能。

寄付する方法はH&Mやユニクロなどと違ってちょっと特殊で、赤すぐnetのサイトで専用の申込み伝票を購入し、荷詰めしたダンボールを返送する形となります。

返送した物の受け取り手続きが完了すると、赤すぐnetのサイトで利用できる1,000円分のクーポンがもらえる仕組みです。

普通に買い物するのではなく、不要な衣服を寄付した上でクーポンをもらい、買い物ができるというイメージ。

取り扱っている商品がベビー・マタニティ用品なので利用価値があるのは子育て世代限定となりそうですが、素晴らしい取り組みです。

今まで88万人分のワクチンを寄付している実績があるので、不要な衣服を引き取ってもらっている方がたくさんいる証拠! このような取り組みを行っていることを知っている人は知っているんですね。

「世界の子どもたちの命をポリオから守る!」 古着deワクチン|赤すぐnet 妊娠・出産・育児の通販
「世界の子どもたちの命をポリオから守る!」 古着deワクチン|赤すぐnet 妊娠・出産・育児の通販
小さくなって着られなくなった、赤ちゃんの服や靴、どうしていますか? もし捨てるのなら、古着をワクチンに変えて、いまだポリオの流行がある開発途上国の子どもたちに届けませんか? お部屋も片付き、社会貢献もできて、さらに赤すぐで使えるクーポンをプレゼント。
こちらのサイトを読む

まとめ

調べてみると意外と不要衣料の回収を行っている企業や団体があってビックリしました。

H&Mなんかはたまに利用するので、要らない服を捨てないで取っておけばよかった・・・。

赤すぐnetで販売されている物は、我が家では今後必要となるので利用してみようかな。

アナタも衣替えをしてゴミとして処分しようとしている服やバッグが出てきたら、燃えるゴミにするのではなく、誰かのために活かしてみませんか?

それじゃ、また。

スポンサーリンク

この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

この記事をシェアはこちらから。

フォローして頂けるとブログの更新情報をお届けできます。

この記事が気に入ったら「いいね!」
最新情報をお届けします。

もう1記事いかがですか。