30歳が3歳の子供たちに教えられた3つの大切なこと。

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30歳が3歳の子供たちに教えられた3つの大切なこと。

先日、もうすぐ3歳になる娘の友だち家族と一緒に近所の公園で6時間ぶっ通しで遊んできました。

普段は娘の友だちと遊ぶ機会があまりないため、前々から楽しみにしていた日。

そんな中、小さな子供たちから大切なことを3つ学べたのでつらつらと書いてみたいと思います。

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30歳が3歳の子供たちに教えられた3つの大切なこと。

本来物事を教える立場である私(親)が子供たちから教えられたことは3つ。

他人を受け入れる姿勢

友だちと3人で乗り物の遊具で遊んでいると、知らない子供が遊びたそうに近づいてきた。

それに気付いた娘たち。

わずか3秒後には『一緒に乗るー!?おいでー!』と誘い普通に遊んでいる。

こんなに早く他人を受け入れるなんて・・・w

大人に置き換えた時、居酒屋で隣の席の人が一緒に呑みたそうにしているのを受け入れるようなもの。
お酒好きな人はよく知らない人と飲むなんて話を聞いたりしますが私にはムリ・・・。

知らない人とすぐ打ち解け、楽しみを共有できるスキルがあればどれだけ交流が深まることか。

もっと積極的に成らねばと考えさせられる。

諦めずできるまでチャレンジする向上心

公園の中には3歳児に難しい遊具がたくさんあります。

先日あったのは滑り台に登るための必要なボルダリングの壁みたいなもの。

3歳の子供たちにはどう頑張ってもムリなものなんですが、一人がやろうとすると3人共何度も挑戦しようとする。

落っこちて泣き叫んでも何度も立ち向かう・・・。

今まで出来なかったことや知らなかったことを覚えられることを楽しく思えるからできるのでしょうね。

大人は少しムリだと思ったら辞めちゃったり、知らないことは覚えようとせず知ってる人に聞いたりやってもらったり。

「どうせ・・・、でも・・・、だって・・・」なんていう、D言語を言いがちになってしまいますが、子供たちみたいに出来るための努力を怠ったらいけませんね。

行動を起こす前からムリだなんてもってのほか。

正直な意見を言うことを恐れない

子供は正直です。故に何を言い出すか親はヒヤヒヤする場面も多々ありますがw

でも思ったことを素直に正直に言えることが羨ましく感じる。

相手も素直に言われたことを受け取り応じる。

大人になると他人との関係性が悪化しないか、場の空気が壊れないかなどを気にして言いたいことが言えない場面が多い。

それどころか、その場で言いたいことを言わずに後になって影で小言をグチグチ・・・なんて人もたくさんいます。

大人にはある程度、配慮というものが必要にある場面が多いですが正直に物事を伝えることは大切ですね。

例え言い争うことなったとしても、意見を出し合えばいい方向にまとまり良好な関係になれたり、いい方向に話し合いがまとまるかも。

付き合いが長くなればなるほど正直に言えなくなってくることもあるので、相手に不快な思いをさせずに正直な意見を伝えられるようになりたい。

最後に

妻は普段から友だちと遊んでいるので当たり前の光景ですが、私にとっては非常にいい経験となりました。

これからも子供たちには色々な事を教えられていくんだろうな・・・。

成長を見守るのも楽しみですが、色々気付かされる部分が出てくるのも楽しみになりました。

でも・・・さすがに6時間遊びっぱなしは疲れました。

これがいつもだなんて子供たちもお母さんたちもすげぇわ・・・。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。「好酸球性副鼻腔炎」という難病かもしれない?嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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