授乳はできるだけ早く止めた方が子供にも親のためにもなると実感。

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授乳はできるだけ早く止めた方が子供にも親のためにもなる。

Photo via Visualhunt

子供も親も辛い。カズヤ(@kazumiso_s)です。

もうすぐ3歳になる娘が未だに授乳しているので、第二子の妊娠を機にそろそろ断乳させようと試みています。

ずるずると授乳を引きずり3歳手前まで来てしまったわけですが・・・いざ止めるとなったらスゴイ大変で。

そんな状況などを書き記しておきたいと思います。

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授乳はできるだけ早く止めた方が子供にも親のためにもなる。

長女が生まれてから妻は専業主婦でずっと付きっきりでした。
1日も娘から離れることなくずっと一緒。

そんな状況からか授乳している娘の顔を見るのが当たり前な妻、そして授乳したい時に授乳する娘。

寝る時も授乳が当たり前なので「娘が寝る=授乳」が日常化していました。

体が大きくなってきた娘に授乳させるのも体力がいるようになってきたので「そろそろ止めたほうがいいんじゃないか。」と妻にと言っていたものの、話を持ちかけても・・・

妊娠したら味が変わって自分から離れていくみたいだよ。

と言って授乳を止めようとしない。というより授乳している姿が可愛いからまだその姿を見ていたいという妻の願望。

そして寝かしつけを妻がやってくれれば私は自分の時間ができると思ってしまい、育児怠慢。

そんなこんなでズルズル授乳を続けてきました。

妻が妊娠したタイミングで自然と離れていくことを期待しましたが・・・娘は止める気配なし。

このままじゃいつまで経っても止めないし、つわりで体調の悪くしている妻の負担にもなってしまうのでついに断乳を決意。

ようやくです。2歳10ヶ月になって。

いざ止めるとなると辛い現実が。

3歳手前にもなれば娘と意思の疎通はできるため、「もう授乳は止めようね。」と話しをする。

眠くなる前は「全然大丈夫!一人で寝れるよ!」などと娘は言っていましたが・・・

いざ、眠くなって布団に入るとやはり授乳したいと妻に寄り添います。

娘も頭では分かっているけど止められない。

こうして「昼間に娘に授乳は止めよう。と言い聞かせ、夜になるとやっぱり授乳したくて断念」を繰り返し一ヶ月が経った。

親が思っているほど授乳は簡単には止められない。

そりゃそうだよね。
娘からしたら生まれてきてから毎日してきた精神安定剤的な行為がなくなるんだ。

その期間が長ければ長いほど離れるのが辛いものになっていく。

授乳しないと葛藤する娘

それでも徐々に娘なりに授乳を止めようとして葛藤している姿が見られてきました。

今までは眠くなると私が隣に添い寝することすら拒絶していた娘が、私に隣に来てと言ってきて、

ママあっち行ってていいよ。パパと寝るから。

と言えるようにもなった。

でも・・・授乳していない時の寝方が分からない娘。

寝ようとして布団に入って2時間経っても寝られない。
アクビも出るけど寝られない。

ポロポロと涙を流しながら「寝られないよー(;_;)」と何度も言って抱きついてくる。

・・・そうさせてしまった親としての責任を感じざる負えませんでした。

結局、最後はママのところへ行き授乳して眠り付く。

ようやく授乳無しで眠ることができた

断乳を決意して一ヶ月半。

昨日、ようやく私だけで寝かしつけができるようになりました。

やっぱり寝ようとしてから時間はかかりましたが、授乳無しで眠れた。

その夜に何度か目覚めて授乳を求めたらしいのですが、ちゃんと言い聞かせてそのまま眠りについたそうです。

2年10ヶ月にして初めての出来事。妻は喜び、娘も授乳なしで寝られたことに自信がついたようです。

そして寝かしつけできたという私も自信が付きました。
自分の腕の中で初めて娘が寝てくれたという事実も嬉しかった。

最後に

友人などにどうやって断乳したかを聞くと、無理矢理授乳を拒否して諦めさせるなんてことを聞いたりしました。

が、どうしてもそのやり方は受け入れられず・・・。

子供から自然と離れて行ってくれることを期待していたとともに、妻も私も親の都合で授乳させ続けていました。

結果、3歳手前まで授乳させることになり、上手に寝られないと泣き苦しむ娘の姿を見ることに。

ただただ娘に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
妊娠中の妻の負担にもなるのでもっと早く止めせるべきでした。

可愛いからと甘やかしてはダメですね・・・。

どういうやり方が正しいかは分かりませんが、まずは親が自分たちに厳しくならないとダメですね。
先をしっかりと見据えて子供と接しなければと痛感しました。

育児って難しい。

二人目はなるべく早く卒乳させようと思います。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。「好酸球性副鼻腔炎」という難病かもしれない?嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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