仲の良い夫婦は実践している「ソウホウレン」は身に付けておくべきスキル。

エッセイ
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仲の良い夫婦は実践している「ソウホウレン」は身に付けておくべきスキル。

よく妻とケンカしていたカズヤ(@kazumiso_s)です。

妻と交際を始めてから約6年後に結婚し、結婚してからは5年の月日が経ちました。

この11年の間に何回ケンカしたか分かりません(笑)

ケンカするほど仲がいい」なんて言ったりしますが、理想はケンカしないで夫婦仲良くいたいものですよね。

いつもケンカした後ってお互い「何してんだ」って虚無感に陥ったり、時間を無駄にしたり・・・いいことがありませんでした。

そんな僕達夫婦がケンカをしないために決めたルールが「ソウ・ホウ・レン」!

これをお互いが意識しあうだけでケンカがグッと減り、夫婦仲が良好になりました! 

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相談を最初にしてお互いが納得できる答えをだそう!

社会人になり新人の頃に研修などで「報告・連絡・相談」の「ホウレンソウ」をしっかりと身に付け、マナーとして行うべきだと教わった方も多いはず。

そんな考え方が植え付けられ、一人前になった頃に同棲や結婚を迎え、日常生活でも無意識で「ホウレンソウ」を実施してはいませんか?

上下関係のある会社内と違って、対等である彼女や奥さんに対して「ホウレンソウ」で接してしまうとケンカばかり増えてしまいます!

僕の実体験を元にその理由をご説明したいと思います!

ケース1:会社の呑み会の日程を断りなく決めた場合

会社で行われる歓送迎会、忘年会などの呑み会があった場合。

僕はいつもこんな具合で妻に伝えていました。

報告:来週に呑み会が会社であるよ。

連絡:○日にやるから行ってくるね。

相談:みんな朝まで呑むらしいんだけど、行ってきていい?

この場合、妻からすると連絡の部分で勝手に日にちを決められたと受け取られてしまいます。

また当日に朝まで呑んで来てもいいか。と相談されても当然怒りますよね。

これを「ソウホウレン」に置き換えてみると、このようなとりとりとなります。

相談:来週に会社で呑み会があるんだけど行ってきてもいい? もしかしたら朝まで呑んでくるかも。

報告:予定通り○に呑み会が決まったよ。

連絡:やっぱり朝まで呑んできます・・・。

予め呑み会があるから参加したい旨、そして朝まで呑んでくるかもしれないという相談をしておけば奥さんも心構えができます。

奥さんの中で「翌日は朝早く起きて掃除を手伝って欲しい、どこかに出掛けようと計画を練っている」と何かしらプランを練っている場合などには、終電で帰って来て欲しいという思いが伝えられますね。

ケース2:割と高価な物を購入する場合

数万円する高価なカメラを相談なしに買うことを決めた後にその旨を伝え、家電量販店などで選ぶとなった場合。

報告:いい写真を撮りたいからミラーレス一眼を買うことにしたよ。

連絡:来週買いに行こうね!

相談:このモデルにしようと思うんだけどどうかな?

自分のお小遣い内で買うとしたとしても数万円のものを相談なしに買うことが決まっている状態で話を進められたらいい気分になりませんよね。

これを「ソウホウレン」に置き換えてみると、こんな感じになります。

相談:○万円するカメラ買おうかと思ってるんだけどどう思う?家族の思い出を良い写真で残したいんだよね!

報告:このモデルなら比較的安いし、使い勝手が良さそうだからこれにするよ。

連絡:来週買いに行こうね!

事前にカメラが欲しい旨、おおよその金額を伝えるなどして相談しておけば話が早いし意見も聞くことができます。

デジカメじゃなくてビデオカメラにして欲しいって要望も聞こえてくるかもしれません。

ケース3:休日に出かける場所を決める場合

休日に遊びに行く場所を決める、

旅行先で観光したい場所を決める場合なども同じように「ソウホウレン」することでケンカがグッと減る。

報告:週末は海に行くから金曜はまっすぐ帰って来てね。

連絡:朝8時には家を出るよー!

相談:○○と△△のどっちに行くのがいいかな?

週末はゆっくりするつもりでいたのに外出することを前提に話を進められたらどうでしょう。 ケンカの火種にしかなりません。

これを「ソウホウレン」に置き換えてみると、こんな感じになります。

相談:週末、海に行かない?○○と△△なら日帰りで楽しめそうだよ。

報告:駐車場が近い○○にしたよ!

連絡:明日は8時に家を出よー!

事前に行く場所を相談してもらえればこの時点で断わり翌週に変更しようという相談ができたり、予め伝えておいてもらえれば週末はお出かけモードにスイッチを入れておくことができますね。

ケース4:家事を分担する場合

よくケンカの元となる掃除や料理などの家事を分担するときも「ソウホウレン」は役立ちます。

報告:私は料理と洗濯物やるよ。

連絡:お風呂の掃除しておいて。

相談:17時までにできる?

掃除をすると決まっている上に、役割も勝手に決まっていて、時間も指定されてしまいました。

これだと強制されている感が否めず言われた側はイラッとしますね。

これを「ソウホウレン」に置き換えてみると、こんな感じになります。

相談:今日はお風呂掃除お願いできる?

報告:私は料理と洗濯物やるよ。

連絡:できれば17時までにやってほしい。

まずは家事を分担して協力してもらいたい旨を相談すれば強制している感は薄くなります。

家のことだからやって当たり前という話し方をすると意味もなく反発したがる人は多いのでかなり有効。

まとめ

先に物事を相手に相談するというだけで、相手の受け取り方や印象がだいぶ変わります。

夫婦間には会社のような上下関係はなく、同じ位置に立ち、同じだけの責任を抱えている対等な存在です。

どちらかが先に物事を独断したり、分かっているだろうという期待や憶測で話をしてしまうと揉める可能性は高くなります。

近い存在とは言え胸に秘めている考えを察して汲み取ることは困難なので、しっかりと口にだし事前に意見を求めた上でお互いで考え結論を出しましょう!

今までにしたケンカを振り返り、先に相談をしていれば揉めることを回避できたのでは?と思えることがあれば今後は是非「ソウホウレン」で接することを心がけてみてください。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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