ソフトバンクとKDDIも格安スマホ回線貸し出し?日本通信などのMVNOと交渉。

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格安スマホ

更に安くなる!?カズヤ(@kazumiso_s)です。

ソフトバンクとKDDIが格安スマホサービスを手がける通信会社向けの回線貸出事業に参入すると日本経済新聞が報道しました。

ソフトバンクは日本通信社と、KDDIはケイ・オプティコム社などの複数MVNOと交渉を進めているそうです。

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2014年度は大きな変化が!?

日本通信と交渉を進めているソフトバンクは、早ければ今夏にもソフトバンクの回線を使ったサービスを始めるとのことです。

格安スマホ向けの回線貸し出しはNTTドコモだけが手掛けていましたが、ソフトバンクとKDDIの参入により更なるサービスの向上・通信量の値下げなどが期待できます。

各社提携が実現すれば、先日発売されたイオンスマホなどの格安スマホなどが多く市場に出回ることでしょう。
イオンスマホはNexs4で通話とネットが出来て月額2,980円という低価格で話題となり、4月にはビックカメラも格安スマホを発売、5月中にはヨドバシカメラからも発売されると報道がでています。

今年後半にはAmazon独自のスマホが発売されることも期待されており、新しいブランドスマホも今後増えていきそうです。

さらには新興会社が携帯大手企業へSIMロック解除要請を出すなどの動きもあります。
SIMロックフリーが当たり前になれば格安SIMが幅広く活用され、大手キャリアの通信プランに限定されることなくユーザーのニーズに柔軟に対応できるようになるはずです。

格安スマホの販売、大手キャリアが新しい料金プランを発表するなど2014年度はスマホやタブレットの通信プランに対する価値観や考え方が大きく変わっていくかもしれません。
もちろんより安く・より便利に・より扱い易いという良い方向に。

その為にも大手3キャリアには新興通信会社と上手に付き合いより良いサービスを提供してくれることを期待します。

参考:日経新聞

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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