来るぞ新時代!総務省がSIMロックを原則解除させる方針を固めた!

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SIMロック解除

photo credit: ntr23 via photopin cc

遂に来た!カズヤ(@kazumiso_s)です。

総務省が携帯電話会社が販売した端末を他社の回線(SIMカード)で使えないように制限する、「SIMロック」を原則解除させる方針を固めたと報道がありました。

年度内に具体的な対策を決めていくそうです。
やっとキャリアの呪縛から解き放たれる!

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SIMロック解除が当たり前になれば

今までdocomo,softbank,KDDIの3大キャリアで携帯・スマホを購入し、料金プランを選択肢契約というのが当たり前でした。

しかし、今ではMVNOといった格安の通信回線を提供している企業がたくさんあります。


データ通信量は少ないものの、月額1,000円以下で契約が出来てSIMカードを手に入れることができます。
音声通話が可能なプランを扱っている企業も多い為、スマホ本体さえ持っていれば毎月の料金をぐっと下げることができます。

SIMロック解除が当たり前になればこのような格安MVNOプランを利用するという選択が可能になります。
普段電話をせずたまにメールをするくらいならMVNOで十分ですね。

キャリアはどう出るか!?

先日KDDIが新プランを発表したことで3大キャリアの新料金プランが出揃いましたが、通話が定額になったものの最低でも6,500円/月と通話しない人には実質的な値上げとなっています。

50代の私の母親は基本メールしか使わず、通話なんて月に10分以内です。
それなのに今キャリア携帯を買うと月に6,500円払わなければなりません。

母のキャリアへの強いこだわりが無い限り、SIMロック解除後に余っているiPhoneを譲りMVNOへ乗り換えさせます。

きっとこのように考え行動に出る方は多いでしょう。
もちろん自分が使うスマホもMVNOへ乗り換えする方も。

そうなるとキャリアの解約者が後を絶たず、新たな対策を考え打ち出してくるのではないかと考えます。
Y!mobileが正式に登場すればなおのこと。

「MVNOに近い料金プラン設定、条件付きで月額料金割引、端末価格の大幅値引き」などなど、ユーザーを引き止めるための対策が行われるでしょう。

今後の展開に望むこと

携帯回線を各キャリアが牛耳る悪しき風習を脱却すべく、キャリアはもっとMVNOへ回線を貸し出しして欲しいですね。
そしてキャリアは今後端末の販売を主に行い、通信プランはユーザーが自分にあったMVNOプランを使用。

ソフトバンクは既にその気かもしれません!
孫社長は新製品の発表会は開催しない方針としている上、先日pepperというロボットを来年にも販売することを発表。

今後はロボットに夢中で携帯事業には力を入れないかもしれませんねw

Amazonの「Fire Phone」も発表されたので、キャリアが取り扱わないような端末もどんどん増えていくかもしれません。

まだまだMVNOは世間に広く認知されていないためユーザー数は少ないですが、今後どんどん力を付けてキャリアを脅かす存在になっていくでしょう。
個人的には日本通信社のb-mobileがオススメ!

好きな時に好きな端末を好きなプランで毎月安く利用できる日が近づいているかもしれません!

今後の動向に注目し、良い結果が出ることを期待します!

via:Yahoo!ニュース


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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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