”出世”とは自己犠牲という名の苦行。でもやるかどうかは自分次第。

仕事のこと
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”出世”とは自己犠牲という名の苦行。でもやるかどうかは自分次第。

出世には興味がなかったカズヤ(@kazumiso_s)です。

正社員として働くと付いて回ってくるのが”出世”の二文字。

上の立場の人間って気に入ったやつを評価しがちなのか?と疑問に感じることが多々あった。

このことを理解しようとした時にたどり着いた僕なりの考えを述べてみる。

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部下を評価するってことは自分が責任を負うことになる

部下に良い評価をすれば昇給したり重要な仕事を担当してもらうようになる。

でもその部下に、

  • 相応にスキルがなかったら?
  • やる気がなく周りへ悪影響を与える人間だったら?
  • 昇格させた翌月に会社を辞めたら?

評価を判断した上司が更にその上から“お前は見る目がない“とマイナスの評価を下されることになる。

そんなリスクを抱えるなら、気に入ったやつを評価して出世させたいって思えるのは当たり前のこと。

こいつの為なら俺は責任を背負える

そう思わなきゃ良い評価はできない。

上司だって人間・・・感情がある。

気に入ったやつを評価しがちなのは人としての感情が働いた自然な結果!

業績をあげていることも大事だけど数字だけが全てじゃない。

組織は人で成り立っている以上、感情に左右されることがあることは否めない。

気に入られるためなら自己犠牲を惜しまない

会社の呑み会で顔を売る、恒例行事への参加、残業や休日出勤。

どれも面倒だし”時間・お金・体力”を消費する。

これをやらなきゃ出世できないのか!?

多くの会社は”Yes”なんだと思う。

前述した通り上司も覚悟ができないと部下を評価しにくい。

  • 呑み会でビールついでつまらない話に相槌打ってヨイショする。
  • 会社行事には必ず参加して会社を盛り上げようと率先する。
  • プロジェクトを無事に終えられるように残業して周りをカバーする。

くっっっそめんどい!!

こんなんやってらんねーよ!!!

って思う。みんなね。

でも評価に犠牲が伴う上司から見れば”自己犠牲”ができるやつは期待に応えてくれると思えるようになる。

結果、評価に繋がる。

3年頑張ってみよう!

数えてみれば大したことはない。

  • 呑み会が月1回だったら3年で36回。
  • 会社行事は年2回だったら3年で6回。
  • 残業するなら3年で700回くらい。

たったこれだけ。

結婚して時間と財布が握られたらこんなに動けない。

だから独身の時にやれるだけやればいい。

残業はしない方がいい会社ならさっさと帰るだけだからもっと楽になる。

やりきった後に待っているのは評価されて高みの見物をしている自分だ。

その後はちょいちょい頑張ってる節を見せるだけで評価され続ける。

出世に興味がないなら自己犠牲する必要はない

  • そもそも出世に興味がない。
  • 今もらってる給料で十分満足。
  • どうせ転職するし。

って思ってるなら全部やらなきゃいい。

決まった時間内に決まった仕事だけでしていればそれでいいと思う。

上司も最初は「あれやれ、これやれ」言うけど、その内”こいつには何言っても無駄だ”って諦める。

見込みを感じられないやつに無駄な時間は割かないし割きたくない。

仕事に対する考え方なんて誰かに強制されるものじゃないし、従うものでもない!

そういう考えが”悪いこと”なんて思う必要はまったくない。

一番良くないのは”断らず中途半端に応えようとする”こと。

お互いが良い思いをしない。

やるならやる、やらないならやらないってハッキリすることが大事。

まとめ

出世するためには自己犠牲して上司に気に入られる必要があるのは嫌だ!

だったらそんな会社辞めればいい。

転職する勇気がないなら今のまま我慢するか、上司に気に入られて出世するのどちらか。

ひたむきに仕事に打ち込める、大切な若い時期に納得できない会社に属しているのは非常にもったいない!!

理解に苦しむようであれば新しい道を探したほうが得策です。

必ず自分のやり方にあった会社はありmさう。

付き合った彼女と相性が良ければ結婚を考えるし、相性が悪いと思ったら別れて次の相手を探しにでる。

会社も一緒。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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