初訪問の方は要チェック!山梨県「精進ヶ滝」のアクセスや訪れる際の注意点などをまとめ!

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初訪問の方は要チェック!山梨県「精進ヶ滝」のアクセスや訪れる際の注意点などをまとめ!

しっかり準備して行こう!カズヤ(@kazumiso_s)です。

夏季休暇の最終日に時間をもらって、同僚と写真を撮りに出かけることにしました。

当初の予定はInstagramで話題を集めた千葉県にある「濃溝の滝」へ行こうとしましたが、台風が近づいてきてたため天気が悪そう。

なら今回は諦めて山梨県に行こう!ってことで急遽予定を変更しました! 当日集合した場でよさ気な撮影スポットをピックアップし決めたのが、日本の滝百選にも選ばれている「精進ヶ滝」。

高さスゴそうだし、とりあえずここにしてみるかー!」なんて軽いノリで決めたら・・・そう甘くはなかった。

駐車場停めたら歩いてすぐ観れるものだと楽観視していたら、痛いしっぺ返しがありました(笑)

そんな僕達みたいな人達が続出しないように、「精進ヶ滝」を訪れるにあたって色々準備したり覚悟しておいた方がいいことをまとめました!

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しっかり準備!「精進ヶ滝」を観に行くときは甘く見ないほうがいい!

8月16日のお盆時期、朝7時に集合し「精進ヶ滝」へ出発!

ナビを設定しようとしてネットで住所を調べてみると・・・

出てこない!!

北杜市のホームページを見ても中途半端なところで終わっていた・・・。

とりあえず滝の付近であろう「山梨県北杜市武川町黒澤」周辺に設定して、着いたら看板探しながら行こう!ってノリで出発。

ナビに従うと、横浜市港北区から環八通って中央道に乗って韮崎ICで降りるルート。

軽自動車で片道3,000円ほどの高速代、所要時間は3時間ほどでした!

※後述しますが結果的にナビは「オートキャンプ牧場チロル」を設定することで精進ヶ滝へ迷わず辿りつけます。

中央道を降りてから一般道を走る!飲み物や携帯品のチェック!

中央道の韮崎ICに到着し高速を降りてナビに従うこと数十分。

適当に設定したナビだったため、停車して改めて精進ヶ滝へナビを設定し直す! と言っても、住所が分からないためこれまた雰囲気で設定して走り出す(笑)

迷ったのか迷ってないのかもはや分からない状態だったけど、「精進ヶ滝」という案内が出てきたので従って突き進む!

と、そのまま精進ヶ滝を目指すものいいのですが、精進ヶ滝駐車場には自動販売機や売店などの類は一切ありません。

ペットボトルなどの飲み物が無くなった、タオル、救急道具などを忘れたという方はコンビニで買ったりして備えておきましょう。

コンビニも数少ないので見つけたら早めに寄ることをオススメします。

ナビの目安になる「オートキャンプ牧場チロル」は覚えておこう!

案内に従い高い木々に囲まれた林道を突き進むと「オートキャンプ牧場チロル」というキャンプ場がありました。

この看板・・・ハ○ジですよね(笑)

休憩がてら車を停め、少し奥の方へ進むと・・・開放感のある広々とした景色が広がっていました!

あー・・・広角レンズが欲しぃー。

と思わず欲が口から溢れてしまうような絶景でした!

尚、ここにたどり着いた後、精進ヶ滝までは一本道だったため出発時に設定するナビの目的地は・・・

オートキャンプ牧場チロル

で問題ありません! 本当に分かりにくい場所にあるから公式ホームページに書いておいて欲しい(;´Д`)

途中で野生のサルを発見!停車する時は窓やドアは閉めておこう!

あとどれくらいで辿り着くのか・・・ 分からないままひたすら走っていると、木の上の方で動く物体が!!

よーく見るとサルがいた(笑)

写真を撮る間もなくすぐに逃げてしまいましたが、休憩などで停車している時に窓やドアを開けっ放しにしていたら荷物を盗まれていたかもしれません!

車内だけでなく外に出る際はハンドバッグなどの携帯品にも注意しましょう。

遠くから見るだけなら可愛いおサルさんですが、集団で襲われたらって考えるとかなり怖い・・・。

整備されているようないないような車道を突き進めば駐車場だ!

「オートキャンプ牧場チロル」から走ること数十分、ようやく精進ヶ滝の駐車場へ到着しました!

道中、舗装されていた道ではありましたが、穴ぼこだらけで揺れる揺れる・・・。

道も狭くてすれ違う時はめっちゃ神経使います。

公式ホームページには、「道路の幅員が狭いため、普通車以上の車での往来は困難。」と記載があります。

僕たちは軽自動車で行きましたが、それでもひやりとするような道だったので大型ワゴン車で訪れるのは控えることをオススメします。

また、砂利が飛んだり草木に当たったりする可能性も十分あるので、大切な車にキズや汚れが付くのを避けたい方も予め注意してください。

駐車場といっても車輪止めや駐車の目安となる線などは引いていないため、停まっていた車の横につけました。

全部で30台ほど駐車可能のようです。

また、スタッフの方などはいない上に自販機などの類はありません。

僕たち二人とも飲み物がまったくない状態だったので相当キツかった・・・。

クマが出るかもしれない遊歩道。

朝7時過ぎに出発して駐車場に着いたのが10時過ぎ・・・約3時間かかりました。

疲れてるとはいえ、目的の滝まであと少し! 気合を入れて出発しようとしたら・・・ クマ出没注意 まじすか。

こわー(;´Д`) 車道にサルが出たから妙にリアル感が・・・。

クマに遭遇してしまった時の対処方法も予め予習しておいた方がいいかも。

幸い、僕達が訪れた時はクマはでませんでした(;´∀`)

初訪問の方は要チェック!山梨県「精進ヶ滝」のアクセスや訪れる際の注意点などをまとめ!

目指せ精進ヶ滝!・・・まさかの徒歩40分で驚愕。

クマ出没にビビった5秒後、今度は目の前にながーい吊橋が登場(笑) しっかりしている橋だったし、そこまで吊橋に恐怖を感じないため抵抗なく進めましたが・・・揺れていることは感じます。

しかもかなり高い場所にあるので吊橋が苦手で渡れない、高所恐怖症という方は予め心の準備をしておきましょう。

吊橋を渡ると精進ヶ滝の遊歩道MAPがありました。 ・・・道のりが長いな。

まさかの駐車場から精進ヶ滝まで徒歩40分かかることが判明! っても公式ホームページにはしっかりと記載があったんですけどね。

僕達がしっかり下調べもせずに来てしまっただけです・・・。

駐車場から歩いて5分くらいの場所から観に行けるのかなぁ!なんて楽観的な考えだったため、かなりショックは大きかったです(笑)

そのため僕はジーパン、同僚はハーフパンツというラフ過ぎる格好でした(・ω・;A)

日差しは暑いけど、木陰は涼しい!

お盆時期だったため、まだまだ日中は暑い! 日差しが当たるとかなりキツイです。

が、たくさんの木々に囲まれている遊歩道の木陰はは涼しいと感じるくらいでした!

自然の力ってスゴイ。

途中、川辺もあるので素足を突っ込んで冷やして休憩したりもしました!

飲み物がなく喉が乾き過ぎたので川の水飲んで凌ぎました(笑)

最低でもスニーカーで来よう!サンダルはマジで危ない!

遊歩道入り口付近の様子はこちら。

コンクリートで舗装などはされていません!

青々とした木々に囲まれた自然の道を歩いて行くため、足元はしっかりとした靴を用意しておきましょう!

ゴツゴツした岩場を歩くことになってくるので、サンダルやヒールは本当に危険!

途中、階段の登り降りがあります。

これがまた急な上に奥行きが短くて・・・

26cmの靴を履いていますが、全て乗り切らない。

行きは登り。帰りは当然下る。

急過ぎる角度のため、足場がよく見えない・・・かなり怖かったです。

滑りやすくなっているのでふざけて押しあったりするようなことはやめましょう!

崖の下まで真っ逆さまに落ちてしまうような場所もたくさんあります。

精進ヶ滝の滝見台まで近づくと岩の大きさがハンパない!

もはや道という道はありません。

手を付きながらしっかりと登って行きましょう。

辿り着いた先には絶景が待っています!

精進ヶ滝に訪れる際の注意点のまとめ

  • 最後に改めて注意点をまとめておくと以下のようになります。
  • 駐車場へ向かう際はサルに注意
  • 訪れる際の車は普通車以下の大きさが望ましい
  • 車に汚れや傷が付いてしまう可能性も否定できない
  • 駐車場まで行くと携帯の電波が入らない(Docomo、Softbank、Y!mobileで確認)
  • 駐車場には人や自販機などはないため、飲み物は予め用意する。
  • 滑りにくい足元のしっかりとした靴を用意する
  • 服装は動きやすく通気性のある格好がいい(急な雨対策に夏場でも長袖もあるといいかも)
  • 夏場は帽子などの熱中症対策をしていく
  • 遊歩道に街灯などの電気がないため、日が暮れる前に戻ってくるか懐中電灯などを用意しておく
  • 遊歩道には崖など危険な場所がたくさんあるため、子供から目を離したりふざけたりしない
  • 草木や岩場でケガをする可能性があるため最低限の救急道具があると安心
  • 虫除けスプレーがあると安心(ブンブンと虫が飛び回っているので苦手な方は要注意)
  • 川の水は飲める!・・・たぶん(翌日以降にお腹は下さなかった)
  • 滑ってズブ濡れになるかもしれないから、タオルや下着などもあるといい
  • 戻る際は坂になっているので小走りにならないように注意(同僚はデカイ石を踏み、軽く捻挫した)
  • クマが出る!かも。
  • カメラの充電お忘れなく。

精進ヶ滝へ初めて訪れる方の参考になれば幸いです!

僕が一番辛かったのは飲み物を持って行かなかったこと(ー_ー;)

真夏のクソ暑い時期に水がないなんて信じられない。

まさか山道を40分も歩くとは思ってなくて・・・ ハイキングするつもりなかったから・・・。

次からはしっかりと調べて準備をして観光しよ。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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