小学校で一人一台タブレットを配布する時代になってきたようだ。

日々の出来事 日常ネタの雑記
Array ( [0] => Array ( [parent] => 0 [slug] => daily [name] => 日々の出来事 ) [1] => Array ( [parent] => 1064 [slug] => zakki [name] => 日常ネタの雑記 ) )
スポンサーリンク
小学生に一人一台タブレットを配布する時代になってきたようだ。

photo credit: INTERNET WATCH

時代は変わった。カズヤ(@kazumiso_s)です。

教育課題研究指定校に指定されており、ICTの利活用に非常に力を入れている東京都杉並区立天沼小学校。

INTERNET WATCHさんの記事を読んでみるとこの学校では、2014年9月に10.1型のWindows 8タブレットを5、6年生に配布し授業で使用し、来年度からは4年生にも1人1台割り当てられる予定とのことです。

公立の学校でタブレットなどのガジェットを配布しているなんて驚きだ。

スポンサーリンク

小学生がタブレットを使って行う授業が浸透する新時代

天沼小学校でのタブレット使用例を見ると、「思い付く限りの単位を挙げてみよう」という課題に対し、子どもたちがタブレットに単位を入力したり、音楽の授業で旋律をタブレットで作り、入力したものがその場で自動演奏される・・・などなど。

20年前(私が小学生のころ)には考えられない授業内容である。

入力は通常のパソコンと同じキーボードが使われるため、小学生にしてブラインドタッチを習得している児童も少なくないだろう。

アルファベットも覚えられるので一石二鳥だ。

また、自分で作った旋律がその場で演奏されるというタイムリーかつリアルな体験をできる点はタブレットならではの魅力。

自分以外の児童とも共有しながらできる授業は楽しみにながら学べそうですね。

タブレットで単位を入力

photo credit: INTERNET WATCH

タブレットで旋律を作成

photo credit: INTERNET WATCH

授業以外で使えるのは問題か。

授業にタブレットなどを活かすことは賛成だが、一体どの範囲までの使用が許されているのかが気になる。

天沼小学校では休み時間も自由に使うことができるそうで、配布当初は高学年は一時的に外遊びをしなくなり、寝そべってYouTubeを観たりオンラインゲームをやる児童もいたそうです。

「やっぱりそうなるよな・・・。」と想定通りの行動を取った児童たちですが、学級会の話し合いで子どもたちが改善策を決めたそうです。
休み時間はなるべく外で遊ぶようにするなどルール決めをしてタブレット利用をコントロールしたとのこと。

子どもたち自身が対策を考え実践する・・・素晴らしいことですがあくまでこれは成功例であり、全ての学校・児童たちが従っていけるのかどうかが不安だ。

動画やゲームなんてのは家に帰ってからできる。
子供には学校の休み時間にしか出来ないこと・遊べないことを楽しんで欲しいと思ってしまう。

最後に

世間にスマートフォンやタブレットが浸透し、もはや生活必需品となっているので学校の授業でこれらのガジェットを使用していくことは個人的には大賛成ですね。

遅かれ早かれ使うようになるものだし、使用方法など覚えておいて損はないと思います。

今後も時代の流れに沿い、天沼小学校のようにタブレットを導入する学校が増えていくはずです。

しかし、小学生にはタブレットなどは使わせたくないという親御さんがいるのも事実。
せめて授業中だけという決まりが当たり前になると親も安心できるのではないでしょうか。

また、視力低下などの身体的影響の懸念も今後あげられるような気がしています。
学校側で全ての端末にブルーライトカットのフィルムを貼る、使用時間を制限するなど対策を施して欲しいですね。

私の娘が小学校に入るのは今から5年後・・・その時にどれだけ高性能な製品が出ているか想像もつきません。

スマホやタブレットを使いこなしてくれるのは嬉しいですが、ドッジボールやドロケイなど友達と体を動かす遊びも学んで欲しい。

とはいえ、そこらへんは学校任せではなく親である私達の責任でもあるのでしっかりと子供には教育していけたらと思います。

source:INTERNET WATCH

スポンサーリンク

この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

この記事をシェアはこちらから。

フォローして頂けるとブログの更新情報をお届けできます。

この記事が気に入ったら「いいね!」
最新情報をお届けします。

もう1記事いかがですか。