三井住友の口座でATM・振込手数料が無料や割引になる方法!

お金の節約術
Array ( [0] => Array ( [parent] => 1597 [slug] => saving [name] => お金の節約術 ) )
スポンサーリンク

塵も積もればなんとやら。

銀行口座から振込・出金・預け入れしたりする際に発生する手数料。

一回の手数料は少額ですが、長年利用しているとかなりの金額になってしまうものです。

こちらの記事では三井住友銀行の口座を利用する際に、手数料が無料・割引になる方法をまとめています!

スポンサーリンク

三井住友口座でATM・振込手数料が無料や割引になる方法

銀行口座を利用して振込したり口座からお金を引き出す際、108円から864円(税込)の手数料が発生します。
※消費税増税や手続きする条件によって手数料が異なります。

この手数料を手っ取り早く安くする方法が2つあるのでそれぞれご紹介!

最大で432円も振込手数料が安くなる方法

1つ目は三井住友銀行のインターネットバンキングのSMBCダイレクトを利用するだけ!

SMBCダイレクトは、パソコンやスマホなどのモバイルから取引ができるサービス。

振込する際は様々な条件によって手数料が変わってきますが、これを利用すると最大で432円も振込手数料が安くなります!
登録料や年会費などは発生せず、既に三井住友銀行の口座を持っている方はすぐに利用可能となっています。

振込手数料がどれだけ割引になるかは、振込手数料一覧ページをご覧になってみてください!

月4回までATM時間外手数料などが無料になる方法

2つ目は三井住友銀行が定めている各種手数料無料条件を満たすこと!

6つ用意されている条件のいずれかを満たすことで、毎月4回までATMの時間外手数料や利用手数料が無料となります!

その6つの条件を公開している三井住友銀行のページを見ると、条件は以下の通りでした。

  1. 「当月」に給与受取または年金受取の実績があること
  2. 「当月」の所定日に本人のSMBCポイントパック契約口座(残高別金利型普通預金口座)から所定クレジットカード会社(三井住友カード、さくらカード、セディナ)利用代金の引落しがあること
  3. 「当月末」の預かり資産(円預金・外貨預金・投資信託等)の残高合計額が30万円相当額以上あること
  4. 「当月末」にローンの借入残高(住宅ローン等)があること
  5. 「当月末」にWeb通帳の契約があること
  6. 「当月末」にカードローンの契約があること

2番、4番、6番は万人向けではないのでちょっと厳しい条件ですね。

1番目の給料が支給される口座を三井住友銀行口座にするというのが可能であれば非常に簡単。
毎月意識しなくても月4回ATMでの手数料が無料となります!

3番目の預金額が30万相当額というもの、資産があればクリア!

それでも厳しいなら、残るは5番のWeb通帳の契約があること。

Web通帳とは、紙の通帳を発行しない代わりにインターネット上で口座の取引明細を確認できるサービスとなります。

これを利用登録しているだけで条件を満たすことができるのでオススメ!

先にご紹介したSMBCダイレクトに登録していれば、簡単に申し込みができるので是非利用を検討してみてください!

ATMを利用しても手数料が発生しないのは節約に繋がります!

またATM手数料が4回無料になる他、SMBCダイレクトでの三井住友銀行本支店あての振込手数料も無料になるので更に節約可能!

最後に

いかがでしたでしょうか。

月1回の100円の手数料を払っている場合、10年後には12,000円もの手数料を支払うことになります。

払わなくていい手段を簡単に利用できるなら利用しない手はありませんね!

三井住友銀行の口座よく利用する方はご紹介した2つの方法を是非試してみてください!

スポンサーリンク

この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

この記事をシェアはこちらから。

フォローして頂けるとブログの更新情報をお届けできます。

この記事が気に入ったら「いいね!」
最新情報をお届けします。

もう1記事いかがですか。