道のりは長い!?どうしたら100万円を貯められるか考えてみた。

日々の出来事 日常ネタの雑記
スポンサーリンク

money

長き道程。カズヤ(@kazumiso_s)です。
簡単には手に入らない額ではあるが、貯めようと思えば貯められる気がする100万円

「貯金する!」と意気込んだ時に目標とする額も100万円って多い気がする。
そんな100万円を「何をしたらどのくらいで貯めることができる」のかというのを考えてみたw

スポンサーリンク

1.貯金

本職の稼ぎで貯金する。
月に3万円を貯金した場合、34ヶ月で100万円貯まる。
月に8万4千円を貯金なら、12ヶ月で100万円貯まる。
貯金

2.節約

日常生活において何かを節約・我慢してお金を貯める。

月に1万円使ってるタバコを止めれば100ヶ月で100万円貯まる。
月に1万円使ってるお酒を止めれば100ヶ月で100万円貯まる。

平日に1日1000円払ってるランチを食べなければ、50ヶ月で100万円貯まる。
最寄り駅まで乗ってる片道210円のバスをやめて歩けば119ヶ月で100万円貯まる。

上記の4つを実践すれば21ヶ月で100万円が貯まる!
貯金の3万円を足せば13ヶ月で100万円が貯まる!!
その他節約できるものがあれば1年で100万円貯まる!!!
節約

3.保険

終身保険などに加入して満期を迎えることができれば戻ってくる。
毎月少ない金額を保険として長期で支払う。
ただし、元本割れする商品などもあるのである程度の知識が必要。
積立

4.資格で報奨金

IT関連の企業ならベンダー資格、国家資格などを取得すると会社から報奨金が出たりする。

自分の努力次第で100万円分の報奨金を貯めることができる。
また、能力向上により市場価値も上がり、昇級・昇格への期待や転職による給与アップが望める。
資格

5.Wワーク

本職の就業時間後や土日で別の仕事をして稼ぐ。
不景気の頃、給与やボーナスをカットされた上司がやってたなぁ。

私も付き合いで何日か日雇いでバイトした(゚Д゚)
1日8000円稼げる仕事をした場合、125回働けば100万貯まる。

年間休日を全て犠牲にすれば1年で貯まりますね。
体は壊れるかもしれませんが(゚д゚;)
Wワーク

6.副業

私と同じように個人でブログやサイト運営を行う、ハンドメイドの商品をオークションで売る、海外オークションで購入したものを転売などなど。
月に10万円の利益をあげられるようになれば10ヶ月で100万円貯まる。
副業

7.投資

株取引やFXなどの投資。
10万円を元手に買った銘柄の株価が11倍になった時に売却できれば100万円の利益になる。
もちろん元本が減るリスクはありますが。
投資

8・ギャンブル

運が良ければ・・・楽して稼げます。

競馬なら1万円分買った馬券が万馬券なら100万円以上の当選ですね。
他にはパチンコやパチスロで「100万買った」なんて言う武勇伝を聞かされた方も多いと思います。

ギャンブル

9.宝くじ

最近は様々な宝くじがありますね。
ジャンボ宝くじはもちろん、数字を当てるロト系やサッカーのBIGなど。

低確率ですがヘタすりゃ200〜300円で億をゲットできますねw
宝くじ

10.銀行預金

銀行にお金を預けていれば金利で少しずつ増えて行きます。
0.025%の金利の場合、400億円預金してると1年で100万貯まります。
・・・
お金持ちの方は是非(゚д゚;)
銀行

海賊を捕まえる

ルフィを仕留めれば4億ベリーの懸賞金が。
・・・
(゚Д゚)

まとめ

思いついたのはありきたりな内容ばかりでした・・・。
そして簡単には100万円は貯まらないことを痛感。
「独身+社会人+親元」という1番貯金しやすい時期に貯金してなかったことを後悔してます(._.)

私も実践していますが、やはりサラリーマンが本業以外で収入を得るには株式取引為替取引などが現実的でしょうか。
家計で貯金するためのお金を捻出するには保険の見直しや通信費の安いプロバイダに乗り換えるなど工夫が必要そうですね。

いずれによせ「貯金する・資産を増やす」ということを断念せずに続けていくことが大切だと改めて再認識しました。
無理の無い範囲でしっかりと資産を増やして行きたいですね!

スポンサーリンク

この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。「好酸球性副鼻腔炎」という難病かもしれない?嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

この記事をシェアはこちらから。

フォローして頂けるとブログの更新情報をお届けできます。

この記事が気に入ったら「いいね!」
最新情報をお届けします。

もう1記事いかがですか。