1日たったの10分。毎日に瞑想を取り入れることでしっかりと休める体が手に入る。

書評
スポンサーリンク

1日たったの10分。毎日に瞑想を取り入れることでしっかりと休める体が手に入る。

たくさん寝ているはずなのに体がだるい。

いつも倦怠感を抱えているカズヤ(@kazumiso_s)です。

睡眠時間は十分、適度な運動もしている、偏った食事もしていない。

なのにいつも体が重く感じてスッキリとしない日々が続いているんだよね。

特に20代後半くらいから。

そんなダルさを解消するために毎日に取り入れようと思ったのが“瞑想

メンタリストのDaiGoさんも毎日行っていると著書で読んだことがあり前々から興味があったのでこの一冊を手に取ってみた。

世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

日々の疲れを取るために何もしないで「ぼーっ」としていたり、「十分な睡眠」を取ったとしてもダメ。

重要なのは”脳の疲れ”を取ること。

そのためにも「マインドフルネス」をという休息法を日々の生活に取り込む。

世界のエリートたちは脳を休るマインドフルネスが「最高の休息法」だと知っているそうですよ。

本書ではそんなマインドフルネスを分かりやすく取り上げている。

スポンサーリンク

1日5分~10分。呼吸を意識した瞑想を取り入れる。

本書ではマインドフルネスに加えて全部で7つの休息法を紹介しています。

全ての基本となるマインドフルネスは椅子に座り、呼吸に意識をするだけ。

1日5分でも10分でもいいので”毎日同じ時間に同じ場所”で行うことが大切で、続けることでこのような効果が期待できる。

  • ストレス低減
  • 雑念の抑制
  • 集中力の向上
  • 記憶力の向上
  • 感情のコントロール
  • 免疫機能の改善

瞑想だけで?

と思うかもしれないけどやってみるとあながち「嘘じゃないかも」と思える効果は実感できた。

物語形式で脳の休息法を学べる

7つの休息法のやり方に加えて、物語形式で脳の休息法がどのようなシーンで役立つのかを紹介している。

この物語が非常によく出来ていて、背景をイメージしつつ脳の休息法について学べます。

脳科学の研究者を目指す「ナツ」がマインドフルネスに出会い、それぞれの重要性を学んでいくストーリー。

活字ばかりの文を読むことが苦手な俺にはこのような物語形式だと非常に読みやすかった。

”いまここに”を意識することが大切

脳を休める上で必要なことが”いまここに”を意識すること。

脳の全ての疲れやストレスは過去や未来から生まれる。

すでに過ぎたことを気にしたり、これから先のことを不安に感じる。

このように心が”いまここに”ないと脳が疲弊していくので、マインドフルネスを取り入れて過去や未来への意識をなくし脳を休息させること。

子供のように目の前が新鮮で積極的になれることが重要。

食事にも瞑想を取り入れる

呼吸だけでなく日々の食事でも瞑想を取り入れるとより効果的。

食事中にスマホをいじったりテレビをみたり・・・食事していることに意識が向いていないことでしょう。

ここで食事瞑想。

手に取ったおにぎりやパン、箸で掴んだ肉や魚。

これらを”あたかも初めて食べるように意識”してみる。

どんな形をしていてどんな色をしている?

噛む時に筋肉がどう動いているのか、口に入れたときの風味や食感、喉を通る感じはどんなものか。

食事でも”いまここに”を意識してみよう。

たったこれだけのことが集中できずに注意力がコントロールできない自分に気付くことができるかもしれません。

雑念が脳を疲労させる

何もしないでボーっとしている時でも、ふと色々なことを考えていることに気付いたりしないでしょうか。

人間関係や仕事で悩んでいる時などは特に。

ただでさえ脳は膨大なエネルギーを消費する臓器。

それなのにあれこれ考えてしまうとどんどん疲れてしまいます。

色々な考えに頭が満たされた状態は、サルたちが頭の中で騒ぎ回っている状態。

これを「モンキーマインド」と呼ぶそうです。

この状態を回避するには「考えに対して傍観者」であり続けること。

自分の脳は”駅のホーム”、雑念(サルたち)は電車に乗ってくるもの。

と置き換える。

そうすれば雑念はすぐにホームから去って行くと捉えられます。

「考えている自分」と「考えること」を同一視しない

そうすることで雑念が頭の中に居続けることがなくなり、心に余裕ができるようになります。

まとめ

ご紹介したのはほんの一部ですが、マインドフルネスを日々取り込むことで体の疲れが非常に楽になります。

瞑想した後に頭が非常にスッキリします。

僕は毎朝決まった時間に自分の部屋で10分間、瞑想を取り入れることにしました。

世界のエリートたちが実践している”脳の休息法

試してみてはいかがですか。

それじゃ、また。

スポンサーリンク

この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

この記事をシェアはこちらから。

フォローして頂けるとブログの更新情報をお届けできます。

この記事が気に入ったら「いいね!」
最新情報をお届けします。

もう1記事いかがですか。