100時間残業の辛い労働環境でもプラスの価値を見出す考え方とは?

仕事のこと
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100時間残業の辛い労働環境でもプラスの価値を見出す考え方とは?

久しぶりに長時間働いたカズヤ(@kazumiso_s)です。

いつもは残業なしの快適生活だったが、先月は色々な悪い都合が重なり仕事が炎上。

久しぶりに残業時間が100時間を超えるほど働いてしまった!

しかし忙しい時期を経験する度に「悪いことばかりじゃない。」と思う部分がある。

残業することは評価されることではないが、ただ疲弊して終わるだけではもったいない!

辛い労働環境の中で少しでもプラスになることを見出す為の、僕なりの考え方をご紹介したいと思います。

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残業が多いからこそ知ることができるプラスの価値とは。

残業が続くと毎日遅くまで仕事して睡眠時間が減り体力的に辛くなってくる。

加えてプライベートの時間も確保できず、家と会社の往復で1日が終わる。

納期が近づいているのに作業がまだまだ残っていて”終わらせることはできるのだろうか”とメンタルも追い込まれる人もいますよね。

ただただ体と心を酷使して残業しても良いことはありません。

辛い状況こそ何かしらプラスになることを自分なりに見出そうと試みることが大切です!

周りの人間のウィークポイントを把握する

自分と同じように他の人も残業をしていたらそれは”他人のウィークポイントを把握する”チャンス!

心身ともに疲弊しきっている時ほどミスが出やすいもの。

疲れ切っている周りの人をよく観察しておくことで、普段見せない弱みを握ってしまおう。

例えば以下のようなこと。

  • 心に余裕がないのか、態度や話し方が冷たくなってきた。
  • 追い込まれると作業が雑になる。細かいミスが増えてきた。
  • 後回しにして言われたことをすぐ忘れる。
  • 寝坊なのか。遅刻が増えてきた。
  • 「できる・終わる・大丈夫」と見栄を張る。

同期や先輩など対象は様々ですが、弱みを握ったらそのことを上司やお客様に相談を持ちかけ評価を落とすことができる。

相手が部下であれば改善すべき点が見つかり教育にも繋がります!

もちろん自分自身がしっかりとやれていることが前提となります。

忙しくて自分のことしか手も頭も回らない

という状況にならないように意識してしっかり周りを観察しよう!

火事場こそ自分をアピールできる場となる

仕事が大変な時こそ自分の価値をアピールできる格好の場となります!

  • 自分も忙しいけど他人の作業を巻き取っていく
  • 問題解決に積極的に取り組む
  • 改善できそうなことは提案していく
  • 緊迫している場を和ませようとする
  • いつもより1時間早く出社する

アナタが辛ければ周りも辛い状況です。

そんな状況で自分の周りが楽になるようにと上手く立ち回り無事収束へ向かった時、

君のお陰でなんとか終われたよ。ありがとう。

と周りに感謝されること間違いなし!

同じことを行ったとしても辛い状況下ではいつも以上の価値が生まれます。

確固たる地位を確立でき、その環境での市民権を得る大チャンスだ!

周りの人との距離をグッと縮められる機会

大変な時期を一緒に乗り越えた。

そう相手に感じ取ってもらえれば、アタナに対する信頼感は増し距離がグッと近くなること間違いなし!

忙しい時ほど積極的に会話して相談したり・乗ったりしてみましょう。

普段は一緒に行かない“ランチやコンビニへ買い物“など、職場から離れる場が有効。

忙しい時は職場以外だと気が緩み本音が聞けたりするもの。

ポロッと愚痴が聞ければそこを改善する動きをしたり、フォローすべき対象人物が見えてくるので動きやすくなる。

無事に忙しい時期を乗り越えられたあとは酒の場を設ければ更に距離は縮まる!

信頼関係がぐっと深まり評価アップ!

まとめ

忙しくても暇でも仕事をやならなければならないことに変わりはありません。

辛い環境下こそ”自信、評価、信頼”を得られる絶好の機会。

ただ仕事をするだけで終わるのか、何かを得ようと仕事に取り組みチャンスを物にするのか。

残業をしなければならない」から「残業することで得られるものはなにか」と前向きな気持ちで取り組んでみましょう!

はぐれメタルを大量に倒した時のようにレベルアップだ!

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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