ふと湧いてくるアイデアは考え方次第で手に入る!問題解決のための48スキルを会得しよう。

書評
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ふと湧いてくるアイデアは考え方次第で手に入る!問題解決のための48スキルを会得しよう。

行き詰った時に何か閃かないか・・・

プログラミングしててよく思うカズヤ(@kazumiso_s)です。

問題が行き詰まった時に何かアイデアは出で来ないものかと悩んだりすることがありますよね。

でも自分には”センスがない”、“創造性がない”と口にする人がよくいます。

俺も含めて!(笑)

でも非凡なアイデアがふと”降りてくる”コツがあり、それはこの本を読めば身に付けられる。

降りてくる思考法 世界一クレイジーでクリエイティブな問題解決スキル

こちらをレビュープラス様よりご献本頂いたので書評としてご紹介させて頂きます。

レビュープラス様、ご献本ありがとうございます。

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「降りてくる思考法」を身につけるには?

昔っからアイデアを出したり、何かを考え出すことが苦手だった。

出来上がったものに対しては口を出すんだけどねぇ。

でもそれは常識に囚われすぎているから。

考え方をちょっと変えるだけで”降りてくる思考法”を身につけることができる。

狭く小さく

降りてくる思考法を身につけるにはまず、”脳を狭く小さく使う”ことが大事。

広く大きく考えようとしてしまうと、漠然としすぎて動きが鈍くなる。

1点に集中して考えを深く掘り進めることが大事。

世界を平和にするアイデアを考えなさい

と問うよりは

世界を平和にする小さな一歩として、今日会う予定の人を喜ばせるアイデアを1つだけ考えなさい

と考える。

脳は狭く小さな範囲を扱う場合によく働き、活性化する。

ごくごく具体的でシンプルな質問

これを自分に投げかけ、脳を働かせましょう。

脳を休ませる

次に脳を休ませること。

脳の休息は先日読んだ、世界のエリートがやっている 最高の休息法でもマインドフルネスとして取り上げられていました。

1日たったの10分。毎日に瞑想を取り入れることでしっかりと休める体が手に入る。
1日たったの10分。毎日に瞑想を取り入れることでしっかりと休める体が手に入る。
「たくさん寝ているはずなのに体がだるい。」いつも倦怠感を抱えているカズヤ(@kazumiso_s)です。睡眠時間は十分、適度な運動もしている、偏った食事もしていない。なのにいつも体が重く感じてスッキリとしない日々が続いているんだよね。特に20代後半くらいから。そんなダルさを解消するために毎日に取り入れようと思ったのが“瞑想”メンタリストのDaiGoさんも毎日行っていると
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十分に働かせた後に休めると意識の領域にあったアイデアや考えが無意識の領域に移動する。

その後、脳内の膨大な情報や記憶されている五感の体験と結びつき思考として発酵を始める。

そしてふとした時に無意識の中から考えもしかなかった思考が降って湧いてくる。

無意識の領域へ移動させた考えを脳内でしっかりと発酵させるためには睡眠を取ることが効果的。

脳を狭く小さく使う48の方法

いきなり脳を狭く小さく使えなんて言われても難しい

そう思って読み進めると出てきたのが、”降りてくる状態”を作るための48のスキル。

優れた発想をするために大切な下準備や心構え、気持ちの作り方などが紹介されています。

くっつくはずのないものをくっつける

100のうち99は失敗でもOK。チャレンジだけがチェンジを生み出せる。

くっつくはずのないものをくっつける」という思考法。

これには“なるほど“とつい声に出してしまった。

新宿にある飲食店が生み出した“アイスクリームの天ぷら”の誕生エピソードを添えて紹介している。

温かいと溶けてしまうアイスクリームと、高温の油でカラッと揚げる天ぷらの組み合わせ。

油の温度が伝わらないようにして揚げるために、空気をタップリと含んだスポンジ状のカステラでアイスクリームを包むことで実現できたそうです。

どうやったら出来るんだ?と思ってしまう、ありえない組み合わせ(アイスクリーム+天ぷら)を活かすためにもう1つのアイデア(カステラ)が要る。

絶対に無理だと決めつけ、考えもしないのはNG。

何回もの失敗を重ねたとしても、アイデアを導き出して考え自分に問いただすことが重要です。

要らないものととことんなくす

次に共感できたものがこちら。

要らないものをとことんなくしていくと、どうなるだろう。そう、絶対になくせないものが残る。

何かを考える時にあれもこれも必要だと思ってしまいがち。

一度冷静になり「これは本当に必要なのか?」と疑ってみることが重要。

最後の最後まで疑い抜き不要なものを排除した時に残ったものが、どうしてもなくせないもの。

その”どうしてもなくせないもの”から新たに組み建て新しい物を生み出す。

本書で例に挙げているのは財布。

財布の”お金を整理してまとめておく”という機能以外を排除して、そこから生み出されたものはなにか?

答えはマネークリップ。

徹底的に無駄を排除したお金を整理する道具ですね。

このように要らないものをとことん排除することで、物事の本質が見えてきて、そこから新しいアイデアが生み出される。

思いもよらぬアイデアが浮かんでくるか、はたまたそのもの自体が不要だと言うことに気付くかもしれません。

まとめ

アイデアを生み出す事へ苦手意識を持っていた俺には刺激的な考えばかり。

とても参考になり今後活用していきたいものが多くあった。

行き詰った時にパラっとめくり、これらのスキルを参考にすれば凝り固まった思考をリセットできそうだ。

が、常に考えさせられる内容ばかりで、一気に読もうとしたら読み疲れてしてしまった・・・。

それじゃ、また。

献本元:レビュープラス

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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