妊娠したと聞いた時に男が素直に喜べない4つの理由。

育児・子育てのこと 体験談
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妊娠したと聞いた時に男が素直に喜べない4つの理由。

第二子誕生が楽しみなカズヤ(@kazumiso_s)です!

2016年3月に妻が第二子を妊娠しました。

検査薬を使い陽性反応だったので産婦人科で検診を受けに行き、無事に赤ちゃんの心拍を確認することが出来た時に妻が 良かったね!嬉しいでしょ?(*´∀`*) と僕に尋ねてきました。

今回は素直に「嬉しい」と答えることが出来ましたが、実は長女の時は「素直に喜べなかった」僕がいました。

喜ばしいことなのに一体なぜなのか? 父親になるという現実を受けた男性の気持ちはちょっと複雑な心境になるってことを女性に知っておいてもらいたい!

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本来喜ぶべき妊娠を男性が素直に喜べない理由

お腹の中で人が育ち生まれてくるなんて冷静に考えてみると妊娠はスゴイことだと長女がお腹にいる時に実感しました。

男女がいて初めて成り立つ奇跡ですよね。

でも長女の時、妻が妊娠したと聞いても僕は嬉しいと感じることができませんでした・・・。

ここ数年で僕の周りの親戚・友人・同僚に妊娠・出産を迎える夫婦が多くいたので話を聞いてみると、やはり妻は喜んでいるけど自分は「実感がない・喜べない」と、僕と同じような心境の人がいました。

そんな妊娠を素直に喜べない男性の心境はどのようなものなのか・・・?

僕自身の経験や周りに聞いた話を元にまとめてみました。

喜びよりもプレッシャーがのしかかる

妊娠と聞いたら男性は様々なプレッシャーを感じてしまう。

第一子であれば父親になることのプレッシャー、第二子以降は養う家族が増えることによる経済的負担増によるプレッシャー。

ちゃんと育児できるのか、良い父親になれるのか、今の給料で2人・3人と養うことができるのか、おむつ代がかかるからお小遣い減るんじゃね・・・」 などなど。

女性には母性本能というものがあり、妊娠を機に母親としての自覚が芽生えるかもしれません。

でも男性が父親として強く実感するのは生まれてしばらくしてから。

妻の妊娠期間中は実感が湧いてきません。

特に妊娠初期はお腹も出てきていないので。 そんな事からか子供が生まれてくるという事実は理解できるが喜びよりもプレッシャーが重くのしかかってしまいます。

妻からしたら「ちゃんとミルクあげたりおむつ替えたりしてね!家事も協力してよね!」と言いたくなる気持ちも分かりますが、プレッシャーを感じている男性にとっては追い打ちにしかなりません。

子供が生まれてくる前から妻からはこのようなことを言わないほうがいいでしょう。

自分の子供を抱っこして現実味が帯びてきたら進んで育児に参加してくれますよ。

生活環境が変わってしまうことの恐れ

家族が増える=生活環境が変わる。

毎朝7時に起きて出社準備、8時に同じ電車に乗り、9時から始業し毎日同じ席に座り、同じメンバーと顔を合わせ仕事をし、18時になったら退社し、帰りもまた同じ電車に乗り、19時に帰宅して0時に就寝。

あくまで一例ですが、社会人の平日は同じサイクルで時間が流れていきますね。

これは結婚したとしても大きく変わらないが、子供が生まれるとなると今までと同じようにはできないんじゃないかという考えが出始める。

生活環境の変化が生じるのが分かっているのだけど、どれだけ変わるのかなんて分からない。

今までやってなかった家事をやらなきゃいけなくなる、夜中に夜泣きで起こされてまともに寝れない、休みの日も一日ゆっくりできない・・・etc」 なんてことが頭の中を巡り巡って色々なことを考え初めてしまう。

子供が生まれたら昼ごはんを食べる時間もまともに取れない女性からしたら「ふざけんな」って思うかもしれませんが、男性は一定のリズムで過ごしてきた日常が大きく変わるという不安を感じてしまいます。

一日でも早く父親としての自覚を持って欲しいと思う気持ちも分かりますが、急に環境が変わることを得てして言う必要はありません。

人間不思議なもので、少し経てばすぐに新しい環境に慣れてしまうものです。

無事に生まれてくるのか不安になる

妊娠期間中は妻に加え、お腹の中の子が無事に生まれてくるのかという不安が頭の中を過ります。

自分が平日仕事で家を空けている時に

お腹に衝撃を受け流産してしまうのではないか、重いものを持って無理してるんじゃないか、出産時になにか大変な事故が起きてしまうのではないか

自分の見えないところで何か起きているのではないか・・・と、ネガティブな事を考えてしまう。

これじゃあ喜ぶに喜べない。

妻にはなにもしないで家に居てほしいと思ってしまう。

外出した時は帰宅時に連絡を入れる、午前1回午後1回と定期連絡をするなどして外にいる旦那さんを安心させてあげてください!

目に見えないところにいると、仕事が手に付かないくらい不安になるものです。

子供に妻が取られてしまうという不安

子供が生まれたら母親は子供につきっきりになり、自分の相手はしてくれないんじゃないか。

と、お腹の中の子に嫉妬する男性も少なくない。

交際~結婚~出産までどれだけの期間を一緒に過ごしてきたかにもよると思いますが・・・。

少しは「あなたのことも忘れてないよ。」と奥さんからアピールしてあげてください。

男は単純ですから。

その一言だけで安心できます。

まとめ

「エコー写真を見ても興味がなさそう、お腹を全然触ってくれない、家事を手伝ってくれない、父親になる自覚がない」 などなど、妊娠期間中に夫婦での意見・意識がすれ違いでケンカになる話は必ず聞きます。

我が家も妊娠期間中はケンカが増えました・・・w 女性はもっと妊娠したことを一緒に喜んで欲しいと思うのは当然のことかと思いますが、前述した通り男性は男性なりに色々考えている部分もあります。 でもそんなこと口に出しても妊娠を喜んで欲しいと思っている女性からしたら「理解してもらえない」なとど考えてしまいます。

あくまで僕を含め数名の意見や考えではありますが、そういう思いのもと「妊娠を素直に喜べないんだ。」ってことを理解してあげて欲しいと思います。

ケンカをしてもお互いにもお腹の子にもなんのメリットもありません。

出産までとても長く感じる10ヶ月間かと思いますが、ママ・パパになる心の準備を少しづつ意識していけたらいいのではないでしょうか。

ちなみに妊娠を喜べなかった僕を含め知人男性陣は・・・みんな子供が大好きな親バカになっています。

自分の子供は嫌でも可愛く見えてしまうようになるので、旦那さんが妊娠時に喜んでいない場合でも心配はする必要はありません。

イラッとしそうになった時は数ヶ月後に子供を囲みながら笑顔になっている自分たちを想像してみてください。

ケンカなんかしても意味がないと思えますよ。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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