誰のためにあるのか?多目的トイレの利用意義を今一度見直してみる。

エッセイ
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誰のためにあるのか?多目的トイレの利用意義を今一度見直してみる。

 

あまり深く考えたことはなかったカズヤ(@kazumiso_s)です。 

商業施設などに設備されているトイレ。 

その中の一つに「多目的トイレ」というものがあり、子供が生まれてからはよく利用している。 

先日もスーパーへ買物に行った際に3歳の娘がオシッコがしたいというから一緒に向かったところ、信じられない光景を目にしてしまいました。 

それを機に多目的トイレの利用意義について改めて考えさせられた。 

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多目的トイレの「どなたでもご利用になれます」という意味を履き違えてはいけない。

 

男性トレイ、女性トイレの間に設置されることの多い多目的トイレの案内には「誰でもご利用になれます」と記載がある。 

この意味を履き違え、「利用しなくてもいい人」も多目的トイレを利用している事が多い気がする。 

多目的トイレは「誰の為」にあるのか? 

多目的トイレは車椅子やベビーカーなど広いスペースを必要とする方や、通常のトイレでは設備が整っていないため使用が困難な方向けに設置されているもの。 

言わずしても分かることだろうが、本当にその意味が理解できているのだろうか? 

電車やバスの優先席とは異なり、気付いた時に譲るという行為はできないものだ。 

加えて同じエリアに設定されている多目的トイレは大抵1つだろう。 

つまり誰かが利用していれば次の人は待たなくてはならない状況であり、十分な数の多目的トイレは用意されていないことになる。 

これらの事を考えると、多目的トイレを利用しなくても問題無い方は「使用は控えるべき」であると言える。

 

通常のトイレの個室が埋まっていたから、入り口が近いから、なんとなく」などの理由で使っていたりはしないだろうか。 

正直なところ、僕自身は何度かある。 

極限に漏れそうになった時、娘をトイレに連れて行くときなど。 

しかし、これらでも控えるべきだと思った出来事が先日起きた。 

多目的トイレがなかなか開かない!その理由が酷すぎる

 

食料品をベビーカーにぶら下げ、3歳の娘をトレイに連れて行き多目的トイレに入ろうとしたら使用中。 

しばらく待っても使用者が出てこず、娘が漏らしちゃったら困るのでベビーカーを外に置いたまま男子トイレの個室でオシッコをさせた。 

事なきを得て表でベビーカーに再度乗せていたら、多目的トイレのドアが開いてビックリ。 

20代前半くらいの男女二人がケラケラ笑いながら出てきたのだ。 

どれだけの時間、多目的トイレを利用していたかは分からない、人を見た目で判断するのは良くない、何も確証はない・・・ 

でも、二人とも多目的トイレを必要としている人には見えなかった。 

わざわざ個室に入ってやることがあるとすれば、人目に触れたくないことで、挙げるとしたら以下だろうか。 

  • セックス
  • 覚せい剤
  • 万引き
  • カツアゲ
  • 喫煙

 

改めて言うが僕の勝手な偏見であり確証もなにもない。 

二人が出た後に確証を得ようとしたわけでもないし、注意したわけでもない。 

しかし、多目的トイレを利用すべき人でない人のおかげで、本来利用すべき人へ弊害をもたらしていたとしたら遺憾である。 

そしてその弊害を僕自身も生み出していたのではないかと、振り返るいい機会でもあった。 

まとめ

 

3歳の娘はもうオムツは外れていて、洋式トイレであればオシッコはできる。 

つまり多目的トイレをわざわざ利用しようとする必要がなかった。 

ベビーカーがあったとはいえ、軽率に多目的トイレを使用しようとしていた自分に反省。 

先日、第二子が生まれたため、しばらくは外出先でオムツを替える機会があるだろう。 

男子トイレにもオムツ替えができるベビーシートを設置する施設が増えてくれると助かるんだが・・・。 

いずれにせよ、今後は多目的トイレを必要とすべき人が不要に待たさせることのないように配慮しなくては。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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