家庭版の貸借対照表を作って資産と負債バランスを明確にしておこう。

お金のこと 人生設計
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資産はいくら・・・?カズヤ(@kazumiso_s)です。

将来のお金の流れ「キャッシュフロー表」を作成することが大事だと、記事にしました。

10年後、20年後の貯蓄状況は!?お金の流れ「キャッシュフロー」をしっかりと見据えておこう!
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将来が不安なカズヤ(@kazumiso_s)です。家計は妻が管理していますが、子供が2人いる生活で10年後、20年後どのようになっているのか想像も付かない。とは言え、なにも考えないまま生活していくといつか破綻してしまうのではないか?と不安でもある。そんな時にしっかりと見据えて置きたいのが将来のお金の流れ「キャッシュフロー」です。家計の収入と支出のうち把握できる資産の収支を計
こちらの記事を読む

が、これだけでは見えて来ない部分があります。

それは”金融資産や負債状況”です。

資産の運用によっては20年後、30年後に控えている老後資金に大きく影響してくるのでキャッシュフロー同様にしっかりと把握しておきたいものです。

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個人バランスシートを作成して資産状況のチェック

家庭を一つの会社として捉え、資産や負債状況を一覧にした個人バランスシート(貸借対照表)を作成します。

作成することで家計の資産と負債のバランス、保有する金融商品の問題点など資産状況のバランスをしっかりと把握することができます。

個人バランスシートの作成

個人バランスシートは資産と負債で大きく分けた表にします。

左側に資産を項目別に、右側に負債の項目別に挙げます。

また資産額は作成時の価格(時価)で評価しましょう。

全て書き終えたら、

資産合計 – 負債合計 = 純資産

と計算し純資産額を出します。

資産合計と負債合計+純資産がまったく同じになるはずです。

これで資産と負債のバランスが数字で見える化されました。

資産 負債
預貯金 500万 住宅ローン 3000万
株式証券 100万 車のローン 150万
生命保険
(返戻金相当)
30万 教育ローン 100万
不動産
(売却想定額)
2600万 負債合計 3150万
車やバイク 70万
資産合計 3300万 純資産 150万

まとめ

キャッシュフロー表では資産状況までは見えてきません。

毎年、この個人バランスシートを作成して資産と負債のバランスをしっかりチェック!

時価評価で実質的な資産を確認し、ライフプランニングに役立てましょう。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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