実際に使えるお金はいくらか?手取り額(可処分所得)をしっかり把握しておくことが大事。

お金のこと 人生設計
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実際に使えるお金はいくらか?手取り額(可処分所得)をしっかり把握しておくことが大事。

お金の管理は妻任せなカズヤ(@kazumiso_s)です。

毎月支払われる給料が実際どれくらい使えるのか?

そんな時にしっかりと把握しておきたいのが”可処分所得(かしょぶんしょとく)”、つまり手取り額。

知っていると知らないとじゃマネープランに大きく影響してしまいます。

将来のライフプランの重要性をファイナンシャルプランナーの基礎業務から学ぶ。
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プランニングが重要。カズヤ(@kazumiso_s)です。これから訪れるであろう生活内でのイベント。結婚、出産、教育、住宅購入、老後生活などなど。これらの出来事に対して各々掲げた目標があるはず。これらが今後の人生において達成可能かを明確にすることが大事です!豊かな老後を過ごすためには将来に備えて長期的なライフプランを考えることが重要。将来を考えるようになってきた
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可処分所得をしっかり把握しよう!

自分の年収はいくら?

なんて考えた時に思い浮かぶ金額。

400万だったり600万だったり1,000万だったり、人それぞれ。

でも共通して言えることは”年収は税金を含んだ収入”を指しているということ。

この年収から、「社会保険料、所得税、住民税」を差し引いた額のことを”可処分所得”といいます。

つまり手取り額です。

ただし注意しなければならないのは、給与から天引きされている「財形貯蓄や生命保険料」なども可処分所得に含まれます。

ようは税金でなければ可処分所得ということですね。

まとめ

自分が支払っている社会保険料や所得税は年始に会社から配布される”源泉徴収票”に記載されています。

どれだけ多くの税金を払っているのか・・・しっかりとチェックしておきましょう。

また住民税に関しては前年の所得により変わってくるので少し送れた5月頃、住民税特別徴収税額通知書か給与明細で確認ができます。

年収、手取り額である可処分所得、支払っている税金の総額などをしっかり把握してお金をしっかり運用していきましょう!

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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