行って分かった「プレ幼稚園」の7つの良かったところ。パパも一度は参加してみて。

育児・子育てのこと 体験談
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パパも一度は参加すべき。カズヤ(@kazumiso_s)です。

仕事をお休みして長女が通っている「プレ幼稚園」に参加してきた。

これから通うであろう幼稚園のプレに参加してみると思わぬ収穫がたくさん。

参加したことで分かったプレ幼稚園の良いところをまとめてみました。

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そもそも「プレ幼稚園」って何?という方へ。

プレ幼稚園とは、未就園児のいる家庭を対象に行っている未就園児クラスのこと。

来年から幼稚園に入学する年代の子を対象に幼稚園側が行っているプログラムでどんな幼稚園かを親に知ってもらう子供たちに事前に幼稚園という環境に慣れてもらうなどを目的としています。

年間で費用が発生しますが、入園する前に幼稚園の雰囲気が分かるので僕の周りの方の多くはプレ幼稚園に通っています。

詳細な費用やプレ幼稚園の頻度は幼稚園によって様々なので、入園を考えている幼稚園にお問い合わせしてみてください。

そんなプレ幼稚園に行ってきた感想をこちらの記事でまとめています。

「プレ幼稚園」で親が学べることの数々

1.普段どんなお友達と遊んでいるのかが分かる

週末の休みの日に子供と遊ぶとなると、家族だけで出掛けたりパパと二人で近所の公園というケースがほとんど。

そのため僕は大人数のお友達と遊んでいる長女の姿をあまり見たことがなかったが、プレ幼稚園に参加したことで50人前後のお友達と一緒の空間で遊ぶ様子を知ることができました。

既にプレ幼稚園に通って数ヶ月が経っていたため何人かは仲の良いお友達が出来ていて、僕の知らないお友達と仲良く遊べていた長女。

僕の知らない所でしっかりと成長しているんだなぁ。としみじみしながらその様子を眺めていました。

ママ、パパと遊ぶ長女とは違う一面を見れるという素晴らしい機会が得られました。

2.色々な性格の子供がいることを改めて認識できる

何十人もお友達がいる様子を遠くから眺めていると、色々な性格の子がいるということを改めて認識できる。

ママと違って自分の子供のことしか知らない生活を送っているため、他のお友達と同じ空間にいることが新鮮です。

積極的に前の方に出て先生の真似をしている子、恥ずかしいのかママにベッタリくっついて離れない子、みんながやっていることには興味を示さずに違うことをして遊んでいる子 性格が違う子がたくさんいます。

自分の子供が他の子よりも「思っていたより消極的だった」「自我が強く譲らない」「落ち着きがなく騒いでいる」と言った面が見れました。

3.子供の背丈などが生まれた時期によって全然違う

長女は5月生まれなので同年代の子に比べてかなり早い方ですが、同じ年代なら当然1月生まれなど早生まれのお友達もいる。

9ヶ月・10ヶ月も離れている子と比べると背丈や喋れるスピードや単語などが全然違うことがハッキリと分かります。 子供の数ヶ月はかなり差が出て来るということをかなり実感しました。

そのギャップがスゴく僕にとっていい経験になり、2人目が生まれた時に活かせることが出来そうです。

4.幼稚園の施設や遊具などを見て回れる

自分自身が幼稚園・保育園に通っていた時期は何十年も前の話。 幼稚園内がどのような作りになっているか覚えていないですよね。

プレ幼稚園に行けば自分の子供がどのような環境で育って行くのかを前もって確かめることができます。 複数の幼稚園で悩んでいるのであれば尚更行くことをオススメです。

どんな動物が飼育されているのか。遊具はどんなものがあるのか。トイレの清掃状況はどんな感じか。

在籍中の子供たちの活動内容が写真付きで至るところにレポート的にまとまっていたりするので、幼稚園で実施している活動内容も知ることができます。

教育方針は家庭毎で違ってくるので、ご自身が方針として掲げているものに近いなどもチェックできますよ。

人伝に聞いたり、パンフレット越しに見ているだけでは伝わってこないものを体感できました。

5.パパがお友達と遊ぶことでストレス発散になる

プレ幼稚園に参加している方の中には下の子供を連れてきているママさんも何人かいました。

つまり・・・まだ1歳、2歳のお子様になりますね。 すっかり忘れかけてしまった小さくて可愛い時期の子供と久しぶりに触れ合えたこともスゴイいい経験でした。

僕が参加した日は1歳の女の子がいたので「高い高いとか、いないいないばあ」したりして遊びました。

いやーこの時期の子はやっぱり可愛いですねー。 癒やされてストレス発散になりました。

6.ママ友とも仲良くなって交流を深められた

子供が生まれてから妻が知り合い仲良くなったママさんと普段お会いする機会も滅多にありません。

話を聞く限りではお互いの家に遊び行ったり来たりしているそうなので、一度はちゃんとご挨拶したいと思っている方もたくさんいました。

同じ幼稚園に入れば、少なくとも向こう3年間はお世話になり、小・中学校が同じだったら10年近く同じ環境を過ごすことになります。

いざという時にお互い助け合えるように顔と名前は覚えておいてもらいたいし、覚えておきたいですね。

ゆくゆくはパパさん同士で飲み行ったりするネットワークも作れるかも。

7.ベテラン先生の子供のあやし方を学べる

妻曰く、プレ幼稚園を担当するのはベテラン先生だ。とのこと。 当然ですが幼稚園側からすれば子供たちを入園させたいという思いがあります。

そのため子供たちのあやし方に慣れているベテラン先生がプレ幼稚園を担当することで両親の信頼感を得ようとしているのだと思います。

若手の先生は幼稚園にいたものの、通常クラスを受け持っていました。

プレ幼稚園の担当はやはり見るからにベテランだ!という先生が2名担当されていました。 毎日のように大人数の子供たちを面倒みてきた先生方。

子供たちとの接する様子はやはりプロでした。 なぜ泣いている子供から笑顔を生み出すことができるのか。

そっぽ向いている子供に興味を持たせることができるのか。 一朝一夕で得られるものではありませんが、親として見て学べるスキルはたくさんありました。

まとめ

以上、僕が感じた「プレ幼稚園に行って分かったの7つの良かったところ」でした。

どこの幼稚園も平日に行うことがほとんどだと思うので、お仕事されてるパパの参加は難しいとは思います。

ですが、1日くらい有給とって参加してみてはいかがでしょうか。

非常に為になることがたくさんあり、育児に対する捉え方を見直すいい機会にもなります。

僕は次行くときは長女と二人っきりで行こうと思います。 でも・・・

 

僕:またパパと幼稚園行こうねー!

 

長女:やだー。ママと行くー。

 

僕:・・・(;´Д`)

次回までに信頼を積み重ねなければ・・・。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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