子どもの塗り絵が”真っ黒”で青ざめた。その心理とは一体!?

育児・子育てのこと 書評 長女成長録
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色使いに驚いたカズヤ(@kazumiso_s)です。

僕達の目に映る「

この”色”が人の感情、心理を左右し表していることを実感する出来事が起きた。

第二子が生まれてから妻は下の子に付きっきりで、3歳の長女は我慢の連続。

そんな日が続き、ある日仕事から帰宅すると・・・

 

妻:ちょっと!!これ見て。やばい。

 

僕:なになに?(;´Д`)

 

妻:これ!

 

僕:・・・ヤバイね。

娘が描いた塗り絵の色使いがいつもと違った・・・。

今までカラフルな色を使っていたのに見せられたページは真っ黒に塗り潰されていた。

見た時マジでビビった。

二人して顔が青ざめ、すごい不安を覚えた。

どうしたらいいのか分からず、とりあえずこの一冊を買ってみた。

色の心理学

色から考えられる心理学の本。

黒色が示す心の奥底にある心理とは!?

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娘はストレスだらけ?

上記の絵は問題が起きる前のもの。

緑色、黄色、水色、紫色などカラフルな色使いです。

これが当たり前だった僕達。

しかし・・・

こちらが僕達が不安に感じた塗り絵。

左側のキティちゃん、まっくろくろすけ。

右側のソフィアも黒で塗りつぶされている。

赤と緑の部分が一部ありますが、これはかなり前に塗ったもの。

今まで一度も黒は使ったことがないのに、急に黒一色。

鳥肌が立ち娘の精神状態が心配になりました。

黒が表す心理とは!?

本書には自分の好きな色を2色選び、心理的にどのような傾向があるかを調べるテストのようなものがある。

この結果を元にそれぞれの色が何を意味しているかは別のページで解説しています。

黒を選んだ人の傾向は・・・

  • 強い信念がある
  • 意思が強い
  • 心を閉ざしている可能性
  • ストレスとがたまっている可能性
  • アイデンティティーを失くしている

だって。

心に重いものを抱えている可能性があるかも。

だって!!

こわ。

やはり不安は的中でした。

弟が生まれた影響でストレスが・・・?

第二子が生まれ3週間、娘はママが盗られたと思い込んでいる。

外へ満足に遊びに行けずママもロクにかまってくれない。

そんな状況からストレスが溜まっていたためか、”黒”という色を無意識で選んでいたのかな。

子供は素直なので心理状態がモロにでそうな気がする。

娘が抱えているストレスには僕達も気付いていたけど、ママも育児に追われて忙しく僕も平日は帰りが遅いから相手をしてあげられない。

親としての責任を感じるばかり。

ストレス発散後に変化が!?

休日に僕が下の子を見て、娘はママと公園に遊びに行ってたくさん遊んだ!

プリキュアの映画も観に行った!

プリキュアの映画をみなとみらいで観てきたけど、大人料金も普通に取られるとか高すぎ。
プリキュアの映画をみなとみらいで観てきたけど、大人料金も普通に取られるとか高すぎ。
久しぶりに映画館へ行ったカズヤ(@kazumiso_s)です。第二子が生まれてから長女のフラストレーションが溜まってきたので息抜き。プリキュアの映画が観たいっていうので、みらとみらいに行ってきた!久しぶりのみらとみらい映画館はコレットマーレにあるブルク13にした!夏頃にアンパンマンの映画を観に来た以来。
こちらの記事を読む

甘やかしなのかもしれないけどなるべく娘のやりたいことを優先して一週間を過ごした。

その後に本書を見ながら好きな色を選んでもらったところ、”緑とピンク”を選んだ娘。

黒を選ばなくて良かったよ・・・!

溜まったストレスは開放されたのかな。


塗り絵も元通りカラフルな色使いに戻った。

良かった〜。

色が持つ心理を表すチカラはすごい。

子育て世代のママさん、パパさんは子どもの塗り絵にどんな色が使われているのか気にかけてみて!

人は見えている色の違いで感覚に変化が起きる

色は心理を表すだけではなく、味覚や体感などにも変化を与えると本書が伝えています。

例えば同じコーヒーを色違いのマグカップに入れた時。

濃さや匂いの感じ方が変わるみたい。

人は視覚で物事の印象を決めている証拠だ!

分かりやすい例でいうとテレビで目隠しした状態で口にした料理が何かを当てるクイズ。

かなり正解率が低い・・・ってことは色が見えないことが味覚に影響しているということが分かりますね。

まぁテレビだから演出って部分もあると思うけど。

部屋の色合いで体感温度が違う

人は肌でも色を感じるらしい。

”赤を基調とした部屋”と”青を基調とした部屋”を用意し、同じ温度と湿度に設定。

それぞれの部屋に同じ人が入ったときに感じた体感温度とかが変わってきたと実験結果が出たとのこと。

赤い部屋に入ると脈拍、呼吸数、血圧が上昇し暑く感じる。

一方、青い部屋はいずれも減少し涼しく感じた。

体感温度の差はなんと・・・

3度!!!

すげぇな。3度ってだいぶ違うぞ(笑)

これを利用すればエアコン代の節約にも繋がる!

夏場はカーテンなど部屋の様子を寒色系に、冬場は暖色系に変えてみる価値がある。

エアコン代の節約に繋がりそう。

まとめ

娘の一件はもちろん、本書にある内容を見ると色がもたらす効果はすごいと関心。

非常に興味深い内容ばかりで真剣に学んでみたいと思ってしまった。

勉強すれば色々と役立ちそうだね。

ちなみに僕は”赤と黒”を選択・・・!

あれ、娘と同じ黒だ(;´Д`)

でもストレスフリーな生活なので、”信念がある、意志が強い”って方の表れかな?

たぶんw

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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