育児は習慣が崩壊する。だからこそ夫婦二人で行う必要がある。

エッセイ
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育児は習慣が崩壊する。だからこそ夫婦二人で行う必要がある。

今まで通りにはいかないカズヤ(@kazumiso_s)です。

長男が生まれ2週間ちょっとが過ぎました。

3年半振りの育児に妻も僕も生活は今まで通りにはいかないことがたくさん。

今まで習慣化されていたものが一気に崩壊する。

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育児によって崩壊された習慣

妻と僕が今まで習慣が崩壊したことの一例を挙げると以下になる。

早寝早起き

僕は22時には就寝して5時には起きる早寝早起きを続けていた。

それが育児となると22時までに寝かしつけ、片付けなどを終わらせることが難しい。

また就寝時間帯は途中でミルクをあげたりオムツを変えたりする必要があるので十分な睡眠が取れなくなり、朝起きることが難しくなる。

食生活

ダイエットをし始めてから炭水化物など糖質を多く含むものの摂取を控えてきた。

しかし育児に追われ買い物へ行くこと、調理することが難しく手軽に摂取できるパン、うどん、パスタなどになってしまいがち。

ストレスも溜まりお菓子を口にしてしまったりする。

美容系

お風呂上がりにすぐ化粧水や乳液を付けたりすることができない。

ひどい時は面倒くさくなり付けることすら諦める。

ドライヤーも後回しになりがちで、濡れた髪のまま夕飯や寝かしつけを迎える。

掃除

家の掃除や風呂掃除、窓拭きなどなど掃除全般。

定期的にやっていた掃除まで手が回らない。

新生児がいるので家の中は綺麗に保ちたいため、なんとか掃除はするものの、窓拭きや玄関掃除など他の掃除までやる気力が起きない。

お風呂掃除もパパっと適当になりがち。

一人だと部屋の掃除すら難しい。

趣味

妻は授乳期間中は飲酒ができない。

仲の良い友だちとの集まりも行けない。

僕も気を使い呑み会は最低限にする。

一人でのんびりドラマをみたり読書をしたりも難しい。

お金の管理

結婚当初に妻が自ら家計は自分で管理したいと言ってきたので全て一任してある。

しかし先月の住宅ローンの引き落とし用口座に入金をし忘れていて勧告がきた。

何年も同じ日に同じ額を入金してきたのに、つい忘れてしまったとのこと。

食費や娯楽費など守ってきた割合も維持することが難しい。

育児は共同が前提。元の生活をなるべく維持できるように。

あまりの忙しさに追われ子供がいなかった時の二人での生活が失われていく。

それは子供を授かったことだから当たり前。

今まで通りの生活はまず無理だ。

自分は今まで通りに過ごす。」という身勝手な発想はケンカの元になる。

習慣が崩壊すればするほど育児に対してのストレスが溜まっていく。

裏を返せば習慣を維持することでストレスとなる要因が減るため精神的負担が軽くなる。

そのためにお互いが協力し合うことが大切だ。

まとめ

時間、お金、体力・・・犠牲にするものは多々あるがそれが親としての責任。

二人の子供は二人で育てよう。

相手が習慣としているものを維持できるように自分が気を遣う。

それが出来れば育児は辛いだけという意識が薄れ、二人で可愛い我が子の成長を楽しみつつ乗り越えることができますよ。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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