超便利!MacでiCloud Driveを使えるように設定する方法!

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iCloud-Drive storage

これスゴイ便利!カズヤ(@kazumiso_s)です。

先日公開されたMacの最新OS「OS X Yosemite」で新たに登場した新機能、「iCloud Drive」を使えるようにするための設定方法をご紹介!

iCloud DriveとはGoogleやDropBoxなどと同じようにネットワーク上にファイルを格納して、ファイル共有を容易に行えるクラウドストレージサービスになります。

MacとiOS8をインストールしたiPhone間などでファイルを簡単に共有できるめちゃくちゃ便利な機能です!

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iCloud Dirveの使用を有効にする

OS X Yosemiteへアップグレードしたらシステム環境設定を開く!

その中にある「iCloud」を選択!

システム環境設定

iCloudの設定

開いた画面の一番上に「iCloud Drive」という項目が追加され、チェックが入っていない状態になっているはず。

これにチェックを入れれば、Macで「iCloud Drive」が使えるようになる!

更に右側の「オプション」を選択してみよう!

iCloud設定

共有範囲の設定

iCloudで共有するアプリケーションの選択をここで行えます。

iCloud Driveは使用容量が限られているため、共有が不要なものはチェックを外しておきましょう!

共有範囲設定

FinderからiCloud Drive

iCloud Driveを有効にできたら、Finderの左側に項目が追加されています!

ここにはiCloud Dirve上に保存しているファイルが表示され、ファイルの追加や削除、編集がなど可能になっています。
変更した内容はクラウド上で保存されているため、他のデバイスから参照した時にも変更が共有されます。

そのため、Macで修正したドキュメントをiPhoneやiPadで参照したり、引き続き修正をおこなったりすることが可能になります!

Finder

最後に

iOS8、OS X Yosemiteが公開されて、Apple製品が更に使いやすく便利になりました!
一度使うとその便利さを実感できると思いますので、iPhone・iPadをお持ちの方は設定してみてください!

また、iCloudの容量は初期設定では5GBまで使用できる設定になっています。

毎月支払いが発生してしまいますが、容量を増やすことも可能なので使用用途に合わせて検討してみてください!
こちらでiCloudのプラン料金をご紹介しておりますので、よかったらごらんください。

安くなった!iCloud Driveのストレージプランが提供開始! | アプリアン!

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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