カメラ初心者が今日からできる、子供の「良い写真」を残すための撮影術。

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カメラ初心者が今日からできる、子供の「良い写真」を残すための撮影術。

撮って撮って撮りまくっているカズヤ(@kazumiso_s)です。

先日待望の第二子が誕生しました。

これで最後!人生二度目の奇跡を目の当たりにしてきた!
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待ちに待った長男誕生!カズヤ(@kazumiso_s)です。 10月21日に出産予定だった第二子が4日早い、2016年10月17日(月)に生まれたー! 予定通り男の子で母子ともに良好! 忘れない内に前兆から生まれるまでを記録! 生まれる?生まれない?ソワソワした1日だった。朝10時くらい、妻からLINEがきた。  妻:破水したかも・・・
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今しかないと意気込み撮った写真を見返していると、カメラを手にした時より「上達した」と自画自賛できる一枚が増えているのを実感。

そこで僕が身に付けた、カメラ初心者でも子供の写真を上手に撮れる撮影術をご紹介します。

  • カメラを買ってみたけど使い方が分からない
  • 思うような写真が残せない
  • 設定が難しい

などとお悩みの方でも、簡単に良い写真が撮れるようになりますよ。 お持ちのカメラを片手にこの記事を読み進めながら設定をお試し下さい。

デジカメを前提とした内容となっていますが、スマートフォンのカメラでも活かせるスキルもあります。

スマホユーザーの方も是非ご覧になってみてください。

↓本記事で使用しているカメラはこちら↓

↓本記事で使用しているカメラレンズはこちら↓

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カメラ初心者でも大丈夫。子供の素敵な写真を残そう。

絞りモードに設定してボケ味を出す。

デジカメではMPSなどモードが選択できます。

その内の一つ、A(またはAv)絞り優先モードを選択しましょう。

続いてレンズの、光の取り込む穴の大きさを調節する「F値」を可能な限り低く設定します。

F値は使用しているレンズによって設定できる幅が変わり、カメラ本体と一緒に付いてきたレンズをお使いであればF3~F4まで落とせるはずです。

このF値が低く設定されているほど、背景がボケ易く被写体が浮かび上がった写真を撮ることができます。

よくある赤ちゃんが大人の指を握る写真。

背景(子供)がボケて指が強調されていますね。

反対にF値が高い(F6~F8)と全体がクッキリと映るので、集合写真や風景を撮る時に設定します。

写真が曲がらないように補助線を活用

カメラの設定でグリッドの表示を選択できます。

グリッド表示をオンにするとディスプレイ上に縦横の線が表示され、水平に撮影するための目安になります。

せっかくの写真が曲がっていたら残念です。

常に表示しておくことをオススメします。

スマートフォンでも同じように補助線を表示できるので是非活用しましょう。

ホワイトバランスを変更

写真の色味に影響するホワイトバランス

太陽光、曇り、蛍光灯などを選択でき、変更すると写真の色味が変わってきます。

標準の太陽光を選択して撮影した写真がこちらです。

シーツや服の白味が強く、クールな一枚となっています。

変わって曇りを選択して撮影した写真はこちら。

撮影場所、日時は前の写真と同じです。

赤みが増して暖かみのある写真になりましたね。

ホワイトバランスを変更するだけで同じ人、同じ場所なのに雰囲気の違った写真を残すことができます。

一枚撮って満足するのではなく、設定を変えて何枚も撮影しましょう。

露出補正を少しあげる

明るさ調整に影響する露出補正も活用できます。

数値がマイナスになると暗くなり、プラスになれば明るくなります。

僕は少しだけプラス側に設定して撮影することが多いですね。

変更すると即座にディスプレイに反映されるため、その場に合わせて調節しましょう。

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。連写機能を活用

動く被写体ほど難しい物はありません。

子供は動き回るのでピントが合わずにボケボケの写真になりがちです。

SDカードの容量を一気に使うことになりますが、子供を撮る時は連写撮影がオススメです。

トップ画像に使用している息子の写真。

笑っているように見えますが、連写で撮影していたら笑顔に見える一枚がたまたま撮れました。

カメラ初心者が今日からできる、子供の「良い写真」を残すための撮影術。

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。

結果的に良い写真が一枚でも残っていればそれでオッケーです。

チャンスを待っていたら良い写真は撮れません。

最高速で連写できる設定をし、まぐれの一枚を狙ってみましょう。

カメラ初心者の妻が撮った写真

以上の設定をしてあるカメラを妻に渡し、撮影してもらった写真がこちらです。

スマホカメラしか使ったことのない妻でも良い写真がバッチリ撮れています。

ただシャッターを押してもらっただけです。

まとめ

せっかくカメラを手にしたのならドンドン写真を撮って思い出の一枚を増やしましょう。

簡単な設定だけで良い写真は必ず撮れます。

そして色々な設定を試しながら写真を撮っていれば、必然とアナタの腕前も上達すること間違いなしです。

今しか見れない子供の可愛い姿を「良い写真」として残せるようにチャレンジしてみてくださいね。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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