Excel 大きさの異なる複数オブジェクトを一括で同じサイズに変更する方法!

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Excel 大きさの異なる複数オブジェクトを一括で同じサイズに変更する方法!

マジ便利。ぴあろ(@iPIARO)です。

Excelでオブジェクトを使う機会が多々あります。

でも複数のオブジェクトが全部サイズが若干違っていて揃えた時にびみょーにずれちゃうのが気になる時がある!

そんな時に知っておくと便利なオブジェクト「サイズ一括変更」の小技をご紹介!

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Excelのオブジェクトサイズを一括変更する方法

一つだけ色の違うオブジェクトと同じサイズに揃えたい時を例としてご紹介。

まずはベースサイズとしたいオブジェクトのサイズを調べます。

選択して右クリックして出てきたメニューから「サイズとプロパティ」を選択します。

1.オブジェクトのサイズとプロパティを選択

オブジェクトのサイズをメモする

表示された小さいウインドウにある「サイズタブ」を選ぶ。

ここに「高さ」と「幅」という項目があるのでこの値をメモする!

例では高さが2.46で幅が5ですね。

2.オブジェクトのサイズをメモする

サイズを変更したいオブジェクトを選択する

次にサイズを変更したいオブジェクトを複数選択していきます。

キーボードの「Ctrl」または「Shift」を押しながらマウスでクリックしていくと複数選択できます。

オブジェクトを囲うように丸い点が表示されていれば選択できている証拠!

この状態でいずれかのオブジェクトの上で右クリックして、先ほどと同じように「サイズとプロパティ」を選択します。

3.変更したいオブジェクトを複数選択

メモしたサイズを入力!

また同じようにサイズを入力するウインドウが出てきます。

ここに先ほどメモした「高さ」と「幅」の値を入力しましょう!

すると複数選択したオブジェクトがまとめてサイズ変更されちゃいます!

4.ベースとなるサイズを入力

5.全部同じサイズになったことを確認

最後に

ご紹介した小技を知るまではマウスでサイズを微調整して変更していました。

ミリ単位でずれて同じ大きさにならずイライラMAXになることもしばしば・・・。

変更したいオブジェクトが多ければ多いほど便利なので是非活用してみてください。

Excelに関する小技はこちらの記事でもまとめているので合わせてどうぞ!

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