ドコモ、ソフトバンク、KDDIが災害用安否確認サービスを開始。

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ドコモ、ソフトバンク、KDDIが災害用安否確認サービスを開始。

熊本で発生した震度7の大地震に伴い、ドコモ、ソフトバンク、KDDIの大手3キャリアが災害用安否確認サービスの提供を開始しました。

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大手3キャリアが災害用安否確認サービスを開始。

開始されたのは、安否の確認ができる「災害用伝言板」と、音声で伝言を残せる「災害用音声お届けサービス」に2つ。

災害時は音声通話が繋がりにくくなりますが、同サービスを利用すると家族などと安否確認する際に役立ちます。

また、いざとなった時に使い方が分からないと困ってしまいます。

災害用音声お届けサービスの体験サービスを定期的時実施しているので万が一に備え使い方を覚えておきましょう。

ドコモ
ソフトバンク
KDDI

ソフトバンクはWi-Fiを無料開放

ソフトバンクについては、九州地方において公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」を無料で開放すると発表しています。

無線LANに対応する携帯電話などの機種を利用している方であれば、「ソフトバンクWi-Fiスポット」のサービスエリアにおいてソフトバンクユーザーに限らず誰でも、Wi-Fiの利用が可能となってります。

ネットワーク名を「00000JAPAN」を選択することで、利用可能としており、4月14日午後11時59分時点で、熊本県内のWi-Fiスポットを開放。

今後、九州地方全域を順次開放していくとのことです。

Wi-Fiに繋がればLINEなどで音声通話が可能だったり、Twitterで連絡を取ったりすることができますね。

ソフトバンクWi-Fiスポットの無料開放についてはこちら

— 追記 —

ドコモ、KDDIでもWi-Fiスポットの無料開放を開始しています。

ネットワーク名はソフトバンクと同様に「00000JAPAN」です。

最後に

日中帯に地震が発生した場合は、このような安否確認サービスの利用しないと家族の安否確認が取れないかもしれません。

家族で連絡を取る手段、災害時の集合場所、LINEで家族用のグループを作って連絡する・・・などなど予め災害時に備えておきましょう。

被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

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