ドコモとauが「2年縛りの自動更新」を廃止する方針。Softbankは・・・?

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DOCOMO

今度は廃止!?カズヤ(@kazumiso_s)です。

ドコモとauが2年縛りの契約自動更新を廃止し新たな料金体系を導入する方針だと報じられました。

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ついに携帯会社との2年縛りが無くなるか!?

報じられた内容によると、契約者が2年が過ぎたあとに解約しても違約金を求められ問題となるケースが相次いでいることから、違約金なしでいつでも解約できる新たな料金体系を導入する方針だというもの。

ご存じの方も多いかもしれませんが、違約金が発生する期間に解約してしまうと、およそ1万円の支払いが生じます。

この違約金が発生させないように前々から総務省から携帯大手3社に要求が出ていました。

これがようやく実現しそうで、ドコモは契約から2年が過ぎた後は違約金を支払わずにいつでも解約できる新たなプランを2016年の夏にも導入する方針。

ただし、新たなプランの毎月の基本料金が「2年縛り」のプランと比べて数百円程度高くするとの記載もあります。

仮に新しいプランが2年縛りプランに比べて月400円ほど高い設定となった場合、2年間で9600円の負担増となってしまいます。

「2年以上使うなら違約金を支払うリスクを抱える2年縛りプランの方がいいじゃないか・・・」と思わせるような利用者に不利なプランを提供しユーザー流出を防ぐのかもしれません。

また、auの代表取締役社長の田中氏は「来年度のできるだけ早い時期を想定」とコメントしています。

ソフトバンクについては今のところ発表や言及などはありません。

今後の3大キャリアの動向に注目が集まりますね。

ただでさえ各社の料金プランがややこしくなっている状態なのに、ここに新しいプランが導入されるのは勘弁して欲しい。

シンプルに2年縛りという制度がなくなることを期待します。

via:NHKニュース

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。「好酸球性副鼻腔炎」という難病かもしれない?嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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