親がしっかり注意!幼児が歯ブラシを加えたままケガをする事故が多発!

育児・子育てのこと 教育
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親がしっかり注意!幼児が歯ブラシを加えたままケガをする事故が多発!

しっかりと注意して覚えてもらおう!カズヤ(@kazumiso_s)です。

2011年以降に5歳以下の子供を対象とした時、歯ブラシがのどに刺さるなどした事故が多発していると「読売新聞」が報じています。

自分の子供にこのような事故に繋がりかけたことがないか思い当たる節はないでしょうか? 

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歯磨き中は転倒したり衝突することに危機感を覚えよう

報じられた内容によると、東京消防庁が2011年以降に歯ブラシがのどに刺さるなどして5歳以下の子供を救急搬送した事例は217件、消費者庁が収集した事故情報などでも11年以降に同様の事故が120件あったとのこと。

その内25件は入院が必要になるような大事故だったそうです。

東京都が計337件の事故を分析し判明した大きな原因はそれぞれ以下の通り。

  • 転倒:203件(60%)
  • 人や物への衝突:67件(20%)
  • 椅子などからの転落:40件(12%)

対象となった子供の年齢別の割合は以下の通り。

  • 1歳児:160件(47%)
  • 2歳児:99件(29%)
  • 3歳児:44件(13%)

事故割合を見てると、1歳から3歳の子供が大半を占めていることが分かりますね。

1歳〜3歳の子供だけで事故の約90%を占める結果に。

特に1歳児が半数近くを占めていることから、歯磨き中の親の不注意により事故が起きていることが考えられます。

まだ自分で自分の身を守れない子供に大きなケガをさせないためにも、歯磨き中には目を離さずに十分注意しましょう!

尚、東京都は専門家や業界団体が参加する協議会を開き、年度内に本件に関する安全対策をまとめるとのことです。

まとめ

我が家の長女も歯ブラシで歯磨きをするということが分かった頃から、洗面台で歯ブラシを受け取った後に口に咥えたまま歩き回っていました・・・。

何度注意しても繰り返していましたが、根気よく注意し続け危ないことだと認識できたのか今ではちゃんと手に持ってリビングへ移動しています。

また、3歳にもなっても立って歯磨きはさせずに必ず座らせたり寝っ転がるような姿勢にして磨いています。

パパとママが歯磨き中は事故が起こりえるということを常に意識して、しっかりと子供に教育を行えば事故は未然に防げます。

大切な我が子にケガさせることないように守ってあげましょうね。

それじゃ、また。

source:読売新聞

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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