海やプールで!iPhoneの完全防水ケース「Catalyst(カタリスト)」が凄い!

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カタリスト

夏にピッタリのケース!カズヤ(@kazumiso_s)です。

トリニティ社からiPhone5s/5専用の完全防水ケース「Catalyst(カタリスト)」が7月18日(金)発売にされました。

水深5mまで完全防水、高さ2mからの落下に耐えられるプロテクション、最高レベルの耐塵性を備えたアウトドア向きのケースです。

販売元のトリニティ株式会社様のご厚意により、サンプル品を頂くことができましたのでご紹介したいと思います!

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このケースさえあれば、他には何もいらない

非常にしっかりとした箱に包まれてCatalyst(カタリスト)のブルーがやってきました!

カラバリはブラック、ホワイト、ブルー、ピンクの4色があります。

カタリスト開封前

Touch IDにも対応!

Catalyst(カタリスト)はケースを装着した状態でもiPhone5sに搭載されている指紋認証機能「Touch ID」が使用可能!

そして完全防水、耐衝撃性ケースですが脱着は簡単なので女性でも問題なく扱えます。

セールスポイント

セールスポイント!!

Catalyst(カタリスト)のセールスポイントは以下の通り!

防水ながらも全てのボタンと機能が使用可能になるため、スピーカー音の再生・通話も可能です。
カメラ用レンズも付いているので水中などでも写真撮影が可能になります!

  • ハードコート光学カメラレンズ
  • 水深5m完全防水
  • 超薄型設計でスリムなボディ
  • クリアなスピーカー音再生
  • ケース使用時にすべてのボタンと機能が使用可能
  • タッチスクリーン対応
  • 2mの耐衝撃プロテクション
  • iPhone 5s 指紋認証機能「Touch ID」対応

どれくらい凄いのか

Catalyst(カタリスト)が、完全防水で防塵性も優れているいう証は以下の2つを準拠していること。

防水と防塵に関しては国際規格であるIP試験で最高の等級を表す「IP-68」を取得し、水の浸入を保護する等級も最高レベルの「8級」を実現しているそうです。

そしてアメリカ国防総省の軍事規格「MIL-STD-810」にも準拠しているため、耐久性・防滴性・防塵性に優れた堅牢な仕様とのこと。

なんか凄そう!だけど2つの規格を言われてもピンこない・・・。

実際に使って実感してみよう!

注意事項

ってことで開封。

Catalyst(カタリスト)を使用する上での注意点などの記載がある取説的なものが同封されています。

まずはケースのみで防水のテストを実施して不具合がないかを確かめるようです!

こちらの公式ページで詳しい解説があるので一度ご覧になってみてください。

解説

触らない!!

防水機能を保つためにケースのマイク部分やオーディオジャック部分には触らないように!
内部に水が侵入して予期せぬ事態を招いてしまうかもしれません。

触らない

外観

iPhoneを装着する前にCatalyst(カタリスト)の各所を撮影してみました。

もの凄い防水・耐衝撃・防塵性があるのでどんなごっついケースかと思ったら意外もスリムw
ちょっと太いバンパーを付けたようなイメージ。

ケース重量は41gと軽いので装着しても重さはまったく気にならない!

装着前

ボリューム

ボリュームボタン部は出っ張りがあるので押しやすいです。
カメラでシャッター切る時はこっちのほうが押しやすい!

すぐ上のつまみはiPhoneをしっかりと固定するためのものです!

音量部

カメラ

カメラレンズ部はフラッシュも考慮されています。
暗い場所でもカメラが活用できるので嬉しい配慮!

カメラ

TOUCH ID

ケース越しにTouch IDが使えるのできっとホームボタン部分はなにか特殊な気がする。
見た感じ・触った感じでは良くわからないけどw

TOUCHID

ストラップ

ケース右下にはストラップを通す穴があります!

別売りですが水中で本体を落としてしまった場合に浮いてくるリストストラップなどを取り付ける際に使えます。

深い海の底に落ちたら回収するのが難しいと思うので、海での使用を検討している方はこのリストストラップもあると安心かも・・・。

ストラップ

リストストラップ

ドック部分

ドック部分のゴムは取り外しが可能です。
マメに掃除して小さいゴミなどがない状態でケースを使いましょう!

ドック部

装着!!

ケースの脱着はコイン一枚でOK!

ヘコんでいる場所にコインを引っ掛けてグリっと回すとケースのフタ部分が空きます!
フタを外したらiPhoneをしっかりとケース内にはめ込む。

最後にしっかりとフタをして装着完了です。
所要時間1分もかかりません!!

ただし説明書にも記載がありますが、保護フィルムなどを貼っている場合は剥がさなければならないようです。
幸い、私はフッ素コーティングしているので問題ありませんでしたが、ガラスフィルムなど高いフィルムを使っている方は注意して下さい。

脱着

装着

問題なく使える

ケースをした状態でもタッチパネルは使えるので、スワイプできるし文字打てるしゲームも出来ます!
なんも問題もなく普段通り使えました。

装着表

装着裏

水中利用

Catalyst(カタリスト)の完全防水機能を信じて、普段メインで使用しているiPhone5sを水中に浸けて問題ないか確かめてみました!

自宅にプールがあれば水深5m級を実験できましたが、あいにくそんなセレブではないのでお風呂に水張って30分間入れてみました。
上から蛇口でドボドボ水をかけたり、泳いだことを想定してグルングルンかき混ぜたり!

そして水中での撮影のため、先日購入したスタバカードをパシャリ。
水中だとなかなかピントが合わなくて若干ボケてしまいましたが、許容できる綺麗さに満足!

サンゴ礁が綺麗な青い海で使ってみたくなりました!!

水中撮影

水中撮影

最後に

水中撮影が完了したあとにケースからiPhoneを取り出すとまったく水は侵入していませんでした。
完全防水と謳っているので1mmも疑ってはいませんでしたが・・・
ちょっと安心、いやかなり安心したww

相当水中でラフに扱ったけど水1滴も侵入していませんでした。
まさに完全防水

耐衝撃性も確認するために、1歳過ぎの我が家の暴れん坊娘に1時間遊ばせました。
テーブルにバシバシ叩きつけていましたが、ヒビが入ったりしなかったので耐衝撃性も抜群w

セールスポイントに嘘偽りがないことを確認できたので、今夏はCatalyst(カタリスト)を付けて水遊びしている娘を近くで撮影したいと思います!

海やプール以外でもスキーやスノボ、登山などをやる方は夏以外も活用できると思います!

iPhoneの天敵とも言える「水」を完全シャットアウトできるCatalyst(カタリスト)はシャレにならないくらい便利でした!

気になった方は是非チェックしてみてください!

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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