防寒対策!原付きバイクなどに使える防風スクリーンを装着してみた!

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バイクの防風スクリーン

第三の防寒グッズ!ぴあろ(@iPIARO)です。

ハンドルカバーウォームマスクに続く真冬のバイク防寒グッズとして、3種類目のアイテムを購入。

バイクのハンドル部分に取り付ける『風防 スクリーン パネル』になります!

これを取り付けることで走行中の風が体に当たりにくくなったり、前から飛んでくる小石や虫、多少の小雨から守られます!

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バイクの防寒グッズ『風防 スクリーン パネル』

いつものようにAmaoznで購入し、プチプチに包まれたスクリーンが手元に届いた。

でも・・・

バイクに取り付けるための説明書ないし!

どうやら購入した『風防スクリーン』には付いてこないようですね。

正しい取り付け方法かは定かではありませんが、私が取り付けた手順をご紹介するので参考になれば幸いです。

個人のスキルに左右されてしまいますが、所要時間は約30分~60分ほど見ておけば大丈夫なはず!

取り付け手順をざっくり言うと、バイクのミラーを1回取り外して、スクリーンパネルのパーツをミラーのネジ穴部分に挟み込み、その上からミラーを再度取り付け、スクリーンを取り付ける・・・です。

梱包状態

取付部品の確認!

付属されている取付部品はこちら。

取り付けパーツは左右対称となるため同じパーツが対になっています。
パーツFの部品だけ予備で1個余ります。

また、取り付け際に10mm14mmのナットを締めるためスパナが必要になるので準備しておきましょう。

部品類

スクリーンパーツを事前に組み立て!

まず、外でバイクに取り付ける前に自宅内で組み立てられることは先に済ませます。

まずはパーツA(金属のL字の棒)にパーツG(大きいナット)とパーツB(湾曲の金属部品)を通して組み立てます。

この時、パーツB向きを間違えないように注意!
文章で伝えにくいので画像を参考に・・・w

ナットはまだ仮止めの状態にしておきましょう!

ミラー固定部

ミラー固定部組み立て

2個の取付部品

黒い部品を棒に通す

次にパーツEの黒い部品を組み立てた金属の棒に差し込みます。
開いて差し込む時に少し力が必要です。

パーツEの向きはL時とは逆の方向を向かせておきましょう。

とりあえず、自宅内ではここまで!
あとはバイクを前にしてスクリーンに取り付けましょう。

黒い部品

取り付けイメージ

バイクにスクリーンを取り付ける前にイメトレ。

パーツCパーツDを組み合わせて、スクリーンの表から穴に通す。
スクリーンの裏側からパーツFを取り付け、先ほど作成した金属の棒を取り付けて完了。

こんなイメージです。

取り付けイメージ1
取り付けイメージ2
取り付けイメージ3

防風スクリーンをバイクに取り付け!

それでは実際にバイクにスクリーンを取り付けていきます!

まずはバイクのミラーを左右とも外しましょう。

ミラーを外す

L字の金属棒をミラーの間に取り付け!

L字の金属棒パーツの穴が空いている部分をミラーを取り外したネジ穴に合わせます。
その上から金属パーツを挟むようにミラーを取り付けます。

この後、スクリーンを金属棒に取り付ける工程ですが、その前に14mmのナットをしっかりとスパナで締めておきましょう。
スクリーンを取り付けた後ではナットが締められません。

金属棒

取り付ける

防風スクリーンを取り付け!

あと少しで完了。

先ほどのイメトレ時に説明した通り、パーツCパーツDを組み合わせて、スクリーンの表から穴に通します。
そして、スクリーンの裏側からパーツFを取り付けた状態で、金属棒に取り付けたパーツEにネジに通します。

飛び出たネジの部分にパーツHのナットを取り付けて仮止めしておきましょう。

この時、パーツFパーツH落下しやすいので紛失しないように注意!
私は5回くらい落としてナットを何度も探しました・・・。

一方が出来上がったらもう片方も取り付けましょう!

スクリーンにネジを取り付け
スクリーンにナットを取り付け

防風スクリーンの取り付け完了!

左右ともスクリーンを取り付けられたら、パーツHを10mmのスパナでしっかりと締めて作業完了です!

お疲れ様でした。

グラつきなどがないかをしっかり確認してテスト走行へ繰り出しましょう!

取り付け完了!

最後に

最初から取り付け方法が分かっていればそんなに時間もかからない作業かと思います。
ご紹介した内容は私の独断なので正しいかの保証はできませんが・・・。

ミラーの脱着、スクリーンパーツの組立、ナットを締める』と簡単な作業だけにはなりますが、今の説明を見て『自分には無理ー!』って感じた方は近所のバイク屋さんなどに持ち込みで取り付けてもらえるか確認してみましょう。

取り付け工賃が発生するかと思いますが、プロに取り付けてもらえば安心です。
防風スクリーンは一年通して活躍できる製品なので、一度取り付けてしまえばそのままでも問題ないでしょう!

実際に使ってみた感想ですが、確かに体に風は来なくなったので寒いと感じる感覚が減りました。
時速60kmを出しても吹き飛んだりするような感じもなく安定しています。

手の部分はハンドルカバー、口元はウォームマスク、体は風防 スクリーンで防寒!

これからはこの3種の神器で真冬のバイク通勤を乗り切りたいと思います!

気になった方は是非チェックしてみてください!

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