提案にも説得にも「根拠」が必要。自問自答を繰り返して結論をだそう。

仕事のこと
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提案にも説得にも「根拠」が必要。自問自答を繰り返して結論をだそう。

根拠がないと納得できないカズヤ(@kazumiso_s)です。

先日、部下にとある資料の作成をお願いしました。

その資料とはシステム開発を行うため際に各エンジニアに守って欲しいルール一覧!

既に参考となる資料が存在していたので、その中から必要・不要の切り分けをして欲しいという内容。

出来上がったと連絡を受けたので内容を確認し、不要だと判断したものの理由を聞いてみたら・・・

ん~。いらないですよねこれ?

・・・

なぜ不要なのかを聞いたのに、理由が答えられない。それどころかまさかの質問返しときた!

自分が不要だと思った事に対して根拠はなくフィーリングに委ねた雑な仕事だった。

必ず自分なりに判断を下した根拠がなくては誰も説得はできません!

そう思いませんか?

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根拠があるから結果がでる。根拠がないならやらないことと同じ

物事を考えて答えを出す時には必ず根拠が必要です。

出した答えに根拠がなければそれは意味を成さない結果となってしまう。

自問自答を繰り返してしっかりと結論を出すことを心掛けましょう!

なぜ?を繰り返し納得できる答えをだす

物事を考え、答えを出した時は自分の中で「なぜその答えに?」と問いかける。

答えを出したら、次はその答えに対して「なぜ?」と問いかける。

一つ一つの疑問に対して出した答えは根拠となり、疑問が出なくなったところでようやく結論となります。

疑問が残る回答であれば、それは「結論ではなく課題」です。

絞って絞って”これだ!”と思えることでようやくゴールに辿りつける!

誰かに必ず指摘されるつもりで取り掛かる。

資料を作成する際、出来上がったものは必ず誰かに「質問・指摘」を受けるものだと認識しておくことが大事。

どういった判断でこうなったのか?

と問われた時に、自分なりの考えが返事できないようなものは作っても意味がありません。

返事ができないようであれば、まだ自分自身への「なぜ?」が足りない証拠!

再度「なぜ?」と自分へ問いかけ、根拠を見つけましょう。

根拠が出ないとき、正解を出そうとしている。

どれだけ悩んでも答えが出ない時。

それは”正解を出そうとしている”から。

物事の正解か不正解は自分が決めることではありません。

まずは自分自身がどのように考えているかをアウトプットすることが大事!

自分の考えであれば答えが出ないわけないですよね。

まずは思ったことを素直に出すことを忘れてはいけません。

まとめ

正解・不正解を決めるのは第三者を交えて話し合った時に出すべきです。

一人で取り掛かっている時は自分が最適だと思う答えを出すことに意味がある!

疑問のない答えが出た時、必然と「根拠」が揃っていることに気付くでしょう。

決して”なんとなく”と、いい加減な理由で物事を決めて雑な仕事をしてはいけません。

根拠があるから提案ができ、相手を納得させることができる。

これだけはしっかりと覚えておこう!

それにしても部下の仕事っぷりは僕の指導力不足故の結果。

”なぜそうなってしまったのか?”

自分へ問いかけ反省・・・。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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