Apple Musicは2つの容量に注意!気にせず使っていると容量オーバーに!?

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applemusic

Apple Musicも要注意!カズヤ(@kazumiso_s)です。

7月1日よりサービスが開始された『Apple Music』。

前々から期待されていたAppleの音楽ストリーミングサービス、3,000万曲を超える楽曲が月額980円で聴き放題、しかも最初の3ヶ月無料利用可能ということもあり大きく話題になっています。

私の周りでもさっそく利用している方が多くいます。

しかし!LINE MUSIC同様に通信容量には注意が必要です・・・。

また、使い方によってはApple Musicを利用する端末の保存可能容量にも気をつけなければなりません。

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Apple Musicを使う上で注意しなければならないこと

利用可能な通信容量のオーバーに注意

Apple Musicは音楽を再生する際、インターネットの通信を利用して音楽情報を取得しています。

自分が購入していなくてもApple Musicで配信されている楽曲であれば聴き放題なのは嬉しいのですが、注意しないとあっという間にキャリアの通信速度制限にかかってしまう可能性があります。

以前、LINE MUSICを利用した場合にかかる通信容量を計算してこちらの記事でまとめました。
https://applian.jp/line-music-communication-capacity/

LINE MUSICでは音質を選択できるため、高・中・低音質それぞれで8時間利用した時にかかる通信容量を計算したところ以下の様な結果に。
高音質で8時間利用しただけ1.1GBも消費してしまうことになります。

  • 高音質(320kbps):約1.1GB
  • 中音質(192kbps):約690MB
  • 低音質(64kbps):約230MB

Apple Musicの場合はどうか!?

それでは本題のApple Musicについて。

Apple Musicでは試聴する音質の設定を行うことはできず音質がどれほどなのか記載がありません・・・が、おそらく256kbps前後と思われます。
後述していますが、オフライン再生の為に楽曲をダウンロードしてくる機能があり、そのダウンロードしてきた曲の容量から逆算した結果です。

また、iTunesで購入した楽曲のビットレートも256kbpsくらいなのでおそらく同じなのではないかと・・・。

もし256kbpsならLINE MUSICの中音質と高音質の間くらいの音質になりますね。

これを元にLINE MUSICの時に計算した内容に当てはめると、1分間利用した際にかかる通信容量は1.92MBとなります。

これを元に使用時間に応じた通信容量と、通信容量を元にどれだけの時間が聴けるかをまとめるとこんな感じ。

音質 1分間 60分 8時間
256kbps 1.9MB 115MB 921GB
音質 100MB 500MB 1GB
256Kbps 52分 260分 520分

LINE MUSICの高音質よりは少ない通信容量で済んでいますが、8時間の利用では1GB近い容量がかかります。

通勤時だけ使うスタイル(1日2時間を20日間利用)に当てはめると、Apple Musicに4.6GB使うことになるのでやはり注意が必要ですね。

Wi-Fi未接続の状態だと音質が下がるという説もあるため一概に言えませんが、こまめに利用通信容量はチェックしておいた方がいいでしょう。

オフライン接続では本体容量に注意!

Apple Musicでは自分が選択した曲をオフラインで再生できる機能が備わっています。

これにより通信容量を抑えることができたり、インターネットに接続していなくてもApple Musicで配信されている楽曲を聴くことが可能となります。

非常に便利に思える機能ですが、オフラインで再生できる=端末の容量を使用しているということになります。

どのくらいの端末容量を使うかというと・・・1曲(5分ほど)で約10MB。
これは先ほど計算した通信容量(1分間利用すると約1.9MBの通信容量がかかる)と同じ計算となります。

1曲10MBということを前提にするとアルバム1枚をオフライン再生できるようにすると100MB~150MBくらいの端末容量を占領することになりますね。

アルバム10枚ダウンロードしてきたら1GB使うことになります。
収録曲数や1曲あたりの長さで使用容量は変わってくるため、おおよその目安してください。

このように、残り保存可能容量を意識せずにApple Musicからオフライン再生のためにダウンロードをたくさんしていると、端末の保存容量が一杯になってしまい気付いたら写真も動画も保存できない状態に陥ってしまうかもしれません。

ダウンロードしてきた楽曲はこまめに削除するなど意識することが必要ですね。

Apple Music容量

最後に

以上、Apple Musicを使う上で注意しなければならない2つの容量についてでした。

当月内に利用可能な通信容量はお使いのキャリア毎によって確認方法が異なりますので、確認方法が分からない方は検索して調べたり、サポートに電話して確認しておきましょう。

端末の使用可能容量は設定アプリを起動して、『一般→使用状況→ストレージを管理』を開くと使用済み容量と使用可能容量が確認できます。

そのまま下の方にあるミュージックという箇所を見ると、ミュージックアプリがどれだけ容量を使っているかを確認できます。
オフライン再生のために大量にダウンロードしている方はここの数字が多くなっているはずなので、端末容量が一杯になってしまった方はこちらもチェックしておきましょう。

Apple MusicもLINE MUSICも非常に手頃な価格で多くの音楽を楽しむことができて便利で日々の生活が楽しくなるサービス。

ですが、2つの容量に関してはそれなりのリスクがあるので使いすぎ要注意です!

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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