貴重な昼休み中に話しかけてくる人たち。ちょっとは遠慮することを覚えて欲しい。

エッセイ
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いつもイラッとしているカズヤ(@kazumiso_s)です。

仕事で拘束される時間の中で割りと自由に過ごせる貴重なランチタイム。

美味しい料理を求め色々なお店を巡ったり、昼寝したり読書したりネットでニュースを観たり。

人それぞれ自由に過ごしていますが、その人にとっては貴重な時間かもしれない。

そんなことを考えず遠慮なしに話しかけてくる人たちがいます。

・・・ちょっと無神経過ぎじゃないかなって思うのは私だけでしょうか。

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昼休みは人生を大きく変えるための貴重な時間

私が身を置くIT業界は昼の休憩時間は決まった時間内に自由に取ることができることが多い。

12時〜13時の固定”ではなく、”12時〜14時の間に自由に60分間“という具合。

腹減って早く飯を食いたい人は12時〜13時で取るし、午後を出来るだけ短くしたい人は13時〜14時で取る。

仕事のキリが悪い時など調整できるのでありがたい昼休憩のとり方ですが、他の人と休み時間がずれるという点があります。

12時〜13時で休憩を取った人は13時30分は午後の仕事中で、13時から休憩を取った場合は13時30分は休憩中です。

ずれるだけなら特に問題ないのですが、自席で昼休みをとっていると誰かに話しかけられることが多々ある。

自分は60分間満喫したかもしれないが、話しかけられた方は絶賛休憩中である。

話しかけてきた内容が仕事のことならまだしもどうでもいい雑談とか!!

自席にいるからと言って休憩中に話しかけてくるのはちょっと迷惑。

自席に座ってれば声をかけてもいい風習は間違っている

イヤフォンしているのに話しかけてくる

コミュニケーションを取ることは大事なのでやめてくれとは言いません。

ただ私が60分間という昼休憩を邪魔されたくないというワガママなので。

なので、イヤフォンをして”昼休憩中だぞ!”アピール。

・・・

効果がありません。

慣れ親しむ仲になってしまうとイヤフォンをしている相手にも遠慮しなくなるそうです。

それだけの信頼関係を築けていることは嬉しいのですが、気を遣うということは忘れないで欲しい。

時間が貴重だと思っていない

そもそも他人の昼休憩中にどうでもいい話をふっかけて来る人は大抵”独身の人”です。

日常的に自分の自由な時間を多く確保できる生活をしている人たちです。

妻子持ちにとって60分間の自由な時間がどれだけ貴重かが分かっていません。

相手にとって貴重な時間だと思うことができれば、余程その時に聞きたい事ではない限り話しかけてきたりはしないはず。

短い時間でも自由がある時間は妻子持ちにとって貴重だ

という話は周りによくしてはいますが、他人から聞いている話では本当に貴重かどうかが伝わらない。

実際にその環境下に置かれないと分かりませんね。

もちろん妻子持ちかどうかは関係なく昼の60分を有効活用したい方にとっては貴重な時間であることは変わりありません。

休憩中に人に話しかける行為は是非気をつけてもらいたい。

まとめ

昼休みは人生を充実させるために使える本当に本当に貴重な時間。

本を読み新しい知識を身に付ける、ブログを執筆、株価のチェック、資格取得に向けた勉強・・・etc.

人生を大きく変えるために必要な時間と言っても過言ではありません。

ランチタイムに誰かに話しかける時は・・・本当に今話す必要があることなのか?と思いとどまろう。

よく誰かに話しかけてしまうアナタ、鬱陶しく思われている可能性大です。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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