朝起きたら生きていることに感謝!そうすれば充実した日々が送れる。

エッセイ
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毎朝起きるのが憂鬱だったカズヤ(@kazumiso_s)です。

社会人になるとそう思うようになる方、多いですよね。

私もたっぷり寝たつもりでも気分がどんよりすることが多くありました。

そんな寝起きの憂鬱感を変えたく、ちょっと考え方を変えてみました。

また一日が始まるのか・・・

ではなく、

今日も生きている!何か新しいことをしてみてよう。

という思想に。

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寝て起きるということは当たり前のことではない

1日24時間は全ての人に与えられた共通で平等な条件。

その環境下において私たちは”夜になったら就寝し、朝に起床する”というサイクルを生まれてから繰り返しています。

この2つの行動において、いつしか寝ることに快を覚え、起きることに苦を感じるようになりました。

  • まだ眠たい
  • 仕事や学校が辛い
  • 会いたくない人がいる
  • 面倒な用事がある

色々と悩みや辛い環境などがあり、またそれを繰り返すのかと思うと苦に感じるかもしれません。

ですがこれらは””より恐れることではありません。

目が覚めて起きられたということは、今日も生きていけるということ。

寝て起きたら朝が来る

毎日毎日繰り返しているのでそれが当たり前だと思いこんでしまいますが、それは違います。

起きたら朝を迎えられる可能性が非常に高いというだけ、もしかしたら起きられない明日があるかもしれない。

あまり考えたくない事態ですが、就寝中に・・・

  • 心筋梗塞になり息を引き取った
  • 災害に遭いタンスの下敷きになった
  • 恨みを持った人間に刺された

即死かどうかはおいておいて、どれも現実に起こり得ることです。

起きて朝を迎えられること、決して当たり前ではありませんね。

そう思った時、朝を迎えられたことに喜びを感じるべきだと気付きました。

まとめ

朝起きたら新しい1日が始まります。

辛い1日が始まるのではなく、未来を変えるチャンスのある1日だと考えを変えてみましょう。

現状置かれている環境は死ぬまで同じではありません。

自分次第でどうにでも変えられることができます。

つまり、”1日の始まりは新しいことが出来るチャンス”を与えられたということ。

考え方をちょっと変えて前向きに捉えることができれば、充実した日々を送ろうと思えるようになります。

ちょっと早起きして今の環境を変える努力や自分磨きの時間に充ててみてください。

更に充実した日々が送れることでしょう。

それじゃ、また。

朝スッキリと起きられるコツはこちら

脱・夜型人間!苦手だった早起きを克服するために見直した生活習慣の数々。
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「朝早くに起きて時間を有効活用したい」そうお思いの方に誰でも出来る早起きメソッドを伝授します。朝活が習慣化したカズヤ(@kazumiso_s)です。元々夜型人間で就寝時間は深夜1時〜2時という生活を送っていましたが、半年ほど前に”ダイエットのために早朝ランニングを始めよう!”と一念発起。しかし長年染み付いた夜型体質に逆らい苦手だった早起きを実行するのは非常に苦難でした。
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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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