最大1万円の補助が出る!横浜市が出産後の検査費用を負担する事業を開始。

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最大1万円の補助が出る!横浜市が出産後の検査費用を負担する事業を開始。

お得なので絶対に利用したい制度。カズヤ(@kazumiso_s)です。

横浜市が産婦健康診査費用の一部を負担する事業を開始しました。

産後2週間、産後1か月健診の2回、それぞれ5,000円の補助が出る嬉しい制度です!

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平成29年6月1日以降の出産が対象となる検査費用補助事業

開始された事業は”平成29年6月1日以降に出産される横浜市民の方が対象となります。

補助額は”産後2週間・産後1か月健診 に 各 5,000 円”の計10,000円です。

産後2週間健診は医師が必要と判断した人のみ実施となるので、補助が出るかは個人ごとに変わってくるので要注意。

産後一ヶ月検診は全員が対象となりますね。

補助券の配布

補助券の配布は妊娠の届出をしたタイミングで変わってきます。

平成29年6月1日以降に妊娠の届出をされる方は、各区役所こども家庭支援課(福祉保健センター)にて、”妊娠の届出時に母子健康手帳と併せて配付”されます。

既に妊娠の届出をお済みの方で、平成29年6月1日以降に出産される方は、出産した市内医療機関にて、”出産後の退院までに配付”されます。

特別な手続きは必要ありませんが、既に母子手帳を受け取っている方は産後に補助券が配布されることだけ覚えておきましょう。

補助券を使用する上での注意点

補助券を利用する上で注意しなければいけない点がいくつかあります。

  • 市内の委託医療機関でのみ使用することが可能
  • 横浜市市外では自己負担となり補助券は使えない
  • 妊婦健康診査の補助券とは異なり、償還払いの制度は適用されない
  • 検査費用が補助額である5,000円を超えた場合の差額は自己負担

横浜市内の委託医療機関のみで利用可能であったり、差額は自己負担などなど。

利用する際は検査費用補助事業の資料にしっかり目を通しておきましょう!

まとめ

本記事でご紹介した制度は横浜市にお住まいの方が限定となっていますが、調べてみると産後検査費用を補助している地域はたくさんありました。

2週間後検診、1ヶ月後検診を受診する際は補助券の利用をお忘れなく!

横浜市にお住まいの方は、本制度に関して横浜市こども青少年局のページで詳細を確認できますので、ご覧になってみてください。

それじゃ、また。

参考:横浜市こども青少年局

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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