もらってばかりではダメ。仕事がデキる人は周りへ「与える力」を持っている。

仕事のこと
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人の為に徹したいカズヤ(@kazumiso_s)です。

仕事をしていると以下のタイプに二分化されると最近気付きました。

  • 与える人
  • もらう人

同時に仕事が出来る人は”与える力”がとても大きく、影響力があることにも気付いた。

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周りへ良い影響を与える人は周りから信頼され頼られる

仕事をする上で周りへ良い影響を与えるのは大抵決まった人で、信頼され認められています。

  • 進め方が分からず困っている人がいる
  • タスクが溢れて時間に追われている人がいる
  • 結論がなかなか出ない会議の場
  • 若手がいる呑み会の場

ビジネスシーンでは様々な状況において与える側の人は力を発揮する。

困っている人には知識を与え、時間がない人には手を貸し、答えの出ない会議では知恵を貸し、腹が減ってる後輩には飯を奢る

このように人から何かを与えられる機会より与える機会が多いと必然と信頼され頼られる立場へとなる。

もらうことで満足している人はいつまでも変わらない

反対に手を借りることが当たり前になっている、奢ってもらってばかりいる・・・など、人から与えられる側の人。

何かを”もらう側の立場”の人は現状に甘えて満足したままではいけません。

仕事が出来ないと言われる人たちの多くは、他人から与えられたことで満足して終わってしまう人たちばかりです。

それで満足することなく、「今度は自分が誰かに与える番」だと先を見据えなければなりません。

与える力を受け、それを誰かに伝えることで、自分も与える力を得られる。

まとめ

自分が身につけた知識や技術、もらった恩はどんどん他の人へ与え続けていく。

そうすることで自分の周りが成長しスキルアップすることができます。

そして自然と”与える”ことが出来た時、自分自身も成長したと自覚ができ次のステップへ進めます。

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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