好酸球性副鼻腔炎の手術から一週間がどのような様子だったかのまとめ。

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好酸球性副鼻腔炎の手術から一週間がどのような様子だったかのまとめ。

やっぱり好酸球性副鼻腔炎だったカズヤ(@kazumiso_s)です。

先日おこなった副鼻腔炎の手術から一週間ちょっとが経過しました。

嗅覚障害を治す!好酸球性副鼻腔炎の手術が無事終了したので術後の様子をまとめてみた。
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一安心したカズヤ(@kazumiso_s)です。長年嗅覚障害を患わっていて、昨年末に国の難病である「好酸球性副鼻腔炎」という病気の疑いが判明しました。難病「好酸球性副鼻腔炎」の疑いがあると「松脇クリニック品川」さんの検査で判明した。軽く考えていた自分を戒めたいカズヤ(@kazumiso_s)です。何年も前から嗅覚障害を抱えていて、長年しょぼい耳鼻科通っていた俺。ずっと騙され
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術後はとにかく鼻血、鼻詰まりがヒドく微熱続きだった

手術当日は一泊して翌日退院。

そのまま帰宅して家でゆっくりしていました。

ややボーっとする感じがしていましたが、普通に生活はできる状態。

ただし鼻の奥には止血用のガーゼがたっぷり詰まっているため鼻詰まりが酷く、まったく鼻呼吸できない状態でした。

加えてチョロチョロ鼻血が垂れてくるので鼻に詰めた綿球ガーゼを2時間おきくらいに取り替える必要がありました。

退院当日は辛いものや熱いものを控えるように言われていたので、これらを避けて夕食を取り就寝。

匂いも味もしないのでただ空腹感を満たすための食事・・・。

鼻血が垂れて夜中に何度も起きる

処方された薬を飲み就寝しましたが・・・鼻血が垂れてきて何度も起きてしまいました。

起きて綿球ガーゼを取り替える作業を8時間の睡眠中に3回ほど行いました。

熟睡は術後2日間ほどできませんでした。

またマスクをしながら寝ていたので服や布団などに付いたりはしませんでしたが、寝具を汚したくない方はタオルを引くなど用心した方が無難です。

1日3回の鼻うがいが快適になってくる

術後は1日3回の鼻うがいをするように指示がありました。

市販の「ハナノア 鼻うがい 本体 300ml」というを購入して使用しています。

一回20mlを左右の鼻の穴、これを3回行うので1日に120mlの洗浄液を使用します。

1週間で840ml消費するので、詰め替え用は2つまとめて購入しました。

最初はガーゼがたくさん詰まっているのでウマく鼻うがいができませんでしたが、徐々に溶けたガーゼが鼻から出てくるのが確認できます。

血が混じったドロドロっとしたものが出てきます・・・。

慣れてくると非常に快適、スッキリします。

一週間は頭痛と微熱との闘い

鼻詰まり以上に辛かったのが頭痛と微熱が慢性的にあること。

痛み止めはもらっていましたが、いつも会社に持っていくのを忘れて常に体調が悪かったです・・・。

運悪く仕事が忙しい時期と重なりパフォーマンスが全然上がりませんでした。

休日も子どもはお構いなしに遊びを要求してくるのでなかなかハードな生活でした(笑)

一週間ほどこの状態が続き辛かった。

1週間は綿球ガーゼを詰めて2〜3ヶ月はマスクの着用

ふとした時に鼻血がタラーっと流れてくるので綿球ガーゼは1週間は使用して下さいと言われていました。

徐々に鼻血が出る回数は減ってきますが油断しているとふとした時に出てきます。

そのため綿球ガーゼを鼻に詰め生活を送ることになります。

見た目的にはあまりよろしくないので常にマスクは使用している状態ですね。

接客業など仕事中にマスクの着用が許されない場合・・・どうするんだろう。

鼻にガーゼを詰めた状態を見せながら仕事もできないと思うのでちょっと厳しいですね。

手術前以上に味がしない状態

止血用のガーゼが詰まっているせいか、術前の時以上に味がしない日々が続きました。

コーヒーを飲んでもお湯、ラーメンのスープを飲んでもお湯・・・(;´Д`)

食感は感じるのでバリバリと味がしないせんべいを食べつつ気を紛らわしていました。

当然ながら匂いもしない状態なので無味無臭生活が続きます。

術後10日以内に二回の診察

手術した病院では術後4日前後に1回、10日前後に1回、診察に来るようにと言われていました。

僕は術後3日目に一回目の診察に訪れました。

術後の状態チェックと鼻うがいで溶かした止血用ガーゼを先生に一部除去してもらいました。

この時点で多少鼻通りがよくなりましたがまだまだ詰まっている感はあります。

油断していると鼻血も出る状態なのでまだ綿球ガーゼも詰めての生活です。

この日のお会計は2,000円ほど。

術後8日後に再度病院に訪れ診察。

名前を呼ばれて診察室に入ると、院長先生が顕微鏡で何かを見てる。

先日の手術で採取した僕の鼻に採取したポリープですね。

拡大されたポリープがモニターに映し出され、ポツポツと赤い点がたくさん。

このポツポツが好酸球らしく、ポリープの中に大量に含まれていました。

この数が多いと国の難病指定「好酸球副鼻腔炎」だと診断できるそうです。

そして僕は案の定、好酸球副鼻腔炎だと診断されました。

1画面に映し出された中だけで120個ほど確認できたそうです。

診断後は手術時に鼻に詰めていたシリコンとガーゼを吸引してもらいスッキリ!

シリコンが驚くほど大きく、「よくこんなの入ってたな・・・」と驚きました。

通りで鼻通りが悪いわけだ。

シリコンとガーゼを取ってもらってからは鼻通りが元通りに!

何年ぶりなのか忘れてしまうほど快適。

ダイソン並に吸い込めそう(笑)

この日のお会計は6,000円ほど

好酸球性副鼻腔炎だと診断され処方された薬

好酸球性副鼻腔炎の手術から一週間がどのような様子だったかのまとめ。

術後の処方された10日分の薬とは別に、好酸球副鼻腔炎の治療を目的とした薬が30日分処方されました。

朝食後:ムコダイン、クラリスロマイシン、プレドニゾロン錠
昼食後:ムコダイン、
夕食後:ムコダイン、クラリスロマイシン
就寝前:エピナスチン塩酸塩錠、モンテルカスト錠

錠剤はこれらですね。

クラリスロマイシンは2週服用後は夕食後だけと変更となります。

あとはナゾネックス点鼻薬を1日2回使用。

好酸球副鼻腔炎は完治するのか?

国の難病指定されている好酸球副鼻腔炎。

難病と言われてしまうと完治しないのはでないかと疑問に思っていましたが、先生曰く完治する方は多いとのこと。

80~90%の人は完治したり点鼻などを服用していれば平気な状態まで回復するとのこと。

再度ポリープが発生し再発してしまう方は5%~10%だそうです。

また難病として市などに認定されると治療費の負担が軽くなります。

僕の済む横浜市は再発しないと認定が難しいそうで・・・申請するか悩んでいるところです。

まとめ

今後3ヶ月は薬を飲みながら治療を続ける形となりそうです。

早く嗅覚と味覚が戻って欲しい。

薬を忘れず飲み続けなくては。

まだまだ時間とお金がかかりそうですが・・・

とりあえず鼻詰まりが解消され頭痛や微熱といった症状も落ち着いたのでよかった!

それじゃ、また。

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嗅覚障害 | カズ味噌
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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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