下手なプライドは持たずに時には自分の弱みをさらけ出すことも大事

仕事のこと
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下手なプライドは持たずに時には自分の弱みをさらけ出すことも大事

組織に属している以上、他人と一緒に仕事をすることは避けて通れない。

そんな環境の中で自分の強みをアピールすることは大事ですが、時には弱みもさらけ出すことも大事。

プライドが邪魔して強がり、見栄を張ると後々自分が辛い思いをする。

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弱点がある自分を認め、改善することに努める

最初は一人のほんの少しの遅れ。

それが何日も積み重なり気付けば大きな遅れとなり、元に戻すことが容易ではない状態になってしまいました。

まだやれる、予定通り終わりそう、もう分かったかも

そういう風に周りには伝えるものの、予定を大幅に遅れてようやくギブアップしてきた人が一人。

話を聞けば最初から出来る気がしなかったと、ポロリ。

出来ない自分を周りに見せたくなかったと話してくれました。

自分で乗り越えてみたいと思う気持ちは尊重しますが・・・周りへ迷惑をかけてしまったら誰もいい思いはしません。

彼自身の中で考え・悩む時間に区切りをつけ、どうしても分からなかったら解決策を周りに聞けるよう心懸けていれば大きな事態にはならずに済んでいました。

分からないことは考えても分からない

そう思えるようになって早く相談してもらえれば、無駄な残業もせず周りへ迷惑をかけない。

それが下手なプライドが邪魔をして相談できずにいた。

もったいないです。自分が成長する機会も失っています。

教えを請う時は上も下も右も左も関係ありません。

簡単で頭では分かっているけど出来ていない人が多い。

自らの力になるのであれば時には弱みをさらけ出し、自己スキルアップへ繋げましょう!

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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