あることをすると怒られてしまう新橋 「宇和島」さんの鯛めしが絶品過ぎてリピート確実。

グルメ 魚系
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あることをすると怒られてしまう新橋 「宇和島」さんの鯛めしが絶品過ぎてリピート確実。

プリップリの鯛にハマってしまったカズヤ(@kazumiso_s)です。

会社の同僚から”美味い鯛めしランチがある”と情報を頂きランチをしてきました!

これがもう想像以上に美味すぎて、リピーターになってしまいました。

でもあることが禁止されているお店なんです・・・。

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鯛めしランチを提供する「宇和島」さん

お店はJR新橋駅 烏森口から歩いて5分ほどの場所にあります。

細い裏路地にひっそりと佇む小料理屋な感じ。

12時10分頃に4人で訪れましたが余裕で入れました。

めっちゃ美味いのになぜか割りと空いている・・・。

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名物鯛めし定食を注文!

ランチメニューは鯛めし、お刺身、焼き魚などの900円の定食が5種類。

加えてお薦めとしてAランチBランチの1,200円の定食が2種類。

私はお薦めであるAランチの「名物 鯛めし」定食を注文しました!

AとBランチは”ジャコ天、あら大根、お新香”がプラスされているのでお値段は高めなんですかね。

どの定食もご飯は1杯だけおかわり無料という嬉しいサービス付き。

5分ほどで配膳された!

注文後、5分ほどで配膳されました。

大きなお盆にお皿が埋め尽くされている。

思っていた以上に盛りだくさんだ!

お酒が飲みたくなるようなジャコ天

ジャコ天は大根おろしが乗っかっていて醤油を付けて頂く。

ぱっと見、さつま揚げですがどうやら違うようです。

愛媛県の郷土料理とのこと。

じゃこ天(じゃこてん)は、愛媛県南予地方の海岸部で作られる特産品および、それを使用した郷土料理。地魚[注 1]などのすり身を、形を整え油で揚げた魚肉練り製品。揚げかまぼこに分類される。「じゃこてんぷら」、「皮てんぷら」、あるいは「てんぷら」と呼ばれることもある。
引用:Wikipedia

さつま揚げより薄い、でも言われなければさつま揚げだと思いこんでしまうほど見た目も味も似てる。

酒の肴に持って来いだな!

たっぷりあら大根

あら大根は厚めにカットされた半月型の大根が2切れ。

濃い色に変わるほどしっかりと味が染み込んでいて、口の中でジワァ~っと溶けていく。

一体何時間煮込んでいるんだ・・・主役級の美味しさ。

加えて大根と一緒に身がたっぷりのあらがドサッと。

身をほじくりながら美味しく頂く。

こちらも味が染みていて美味い。

そして身がタップリあって満足感がある。

主役の鯛は新鮮でプリップリ、甘辛ダレも最高

主役の鯛は生の切り身が冷たい甘辛タレに浸かった状態で小鉢に入っています。

鯛めしと聞いた時はご飯と一緒に炊き込んでいるものかと思ったので、想像していたものとは違った。

小鉢には刻みノリ、白ごま、生卵も一緒に。

まずそのまま鯛の切り身を頂いてみると、身がプリプリしていてとても弾力がある。

歯ごたえがあり新鮮さも感じられ、甘辛のタレとの相性も良い!

一口食べただけで「ここは大当たりだ」と確信した。

この鯛の切り身が贅沢にも12切れも確認できた。

太っ腹だ。

次に生卵をタレに混ぜ白米と一緒に鯛を頂く。

甘辛のタレがお米に染み込み、何杯でもいけちゃいそう。

1杯だけおかわり自由の意味がここでわかりました。

茶碗は瞬く間に空となる。

おかわりした二杯目は甘辛のタレごと鯛をぶっかけて頂く。

豪快に鯛の切り身を何枚も口に頬張り跳ね返すような弾力を楽しみ、甘辛タレでスルスルッとお米を胃の中へ流し込む。

あー・・・こうして記事を書いているだけでも思い出しヨダレが出てくる(笑)

あっという間に完食です。

まとめ

ランチに1,200円ってなると正直高いですが、質が高すぎてこれなら安いと思う。

あまりに衝撃すぎて週に3回訪れてしまったほど大変美味しい定食でした!

でも・・・お店の中では”スマートフォンや携帯電話の操作が禁止”されています。

その為、写真を撮ることができず当記事には料理の写真が載っていません。

スマホなどの利用を禁止している理由は、”薄利多売のため少しでも回転を早くしたい”というお店側の思いがあるためです。

メニューの裏に書いてありました。

と、認識しつつも癖でついうっかりLINEチェックしていたら店員さんに注意されてしまいました(・ω・;A)

それでも頑固おやじが怒鳴ったりするような感じではなく、優しく声をかけられる程度です。

よく注意書きは壁に貼ってあるもの見てみぬ振りをして注意しないお店は多いですが、宇和島さんは徹底しています。

だからこそあの質の高い料理を提供し続けられるんだな。

と非常に感心してしまいました。

これからも美味しい料理を提供し続けて欲しい。

ごちそうさまでした、また食べにいきます!

それじゃ、また。

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この記事は私が書きました。

管理人:カズヤ(@kazumiso_s)

31歳、横浜市在住の2児の父。本業はシステムエンジニアで目標は今の会社で取締役になること。「毎日に価値を見出す」ことを信念に置き、未来に役立つ情報を発信しています。難病「好酸球性副鼻腔炎」という嗅覚障害持ち。最近生まれて初めて坊主にした。詳細なプロフィールはこちらから

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